poler × mizu V8 ボトル

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500mlじゃ足らない。かといって1Lじゃ多すぎる。
そういう方にはこの800ccという絶妙な設定がおすすめのmizu ボトルだ。
上の画像は両方ともmizuボトルで、しかも容量も両方とも800ml。
同じ容量で見た目がこんなに違うのは、単なるデザイン上の違いではなく、
右の黒いのは保温性のあるボトルで、左の青いのは保温性のないウォーターボトルだ。

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mizuはプロスノーボーダーJussi Oksanenと数名の仲間たちが立ち上げたブランドで
そのせいかご覧のようにヨコノリ系ブランドとのコラボモデルも多く発売されている。
特徴は食品基準ステンレスを素材に用いられているところで、
軽量なためにこのテのウォータボトルに多く使用されるアルミニウムの場合、
アルミから溶け出す有害物質を防ぐためコーティングが施されているそうなのだが、
mizuではそのコーティングが洗浄時などに
キズが付いたり剥がれたりする危険性を指摘している。
ちなみにklean kanteenもステンレス製だ。

話を戻すが、私はバックカントリーでは500mlのサーモスを持っていくが、
はっきりいって500mlでは足らないので、
もう一本500mlペットボトルも持っていくことになる。
この800mlの保温性能のあるステンレス真空二層構造ウォーターボトルは
そんな私にまさにもってこいだ。
重さは414g、全長27cmとそれなりのサイズ感だが、一番上の画像にあるように、
一般的なウォーターボトルとほとんど変わらないので、
実際手に持った印象は数値から想像される先入観ほど気にはならなかった。

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先日の波乗りに持っていきましたが、朝5時に家で水道水に氷を入れて
昼過ぎでまだ水は冷たさを維持していたので、保冷能力もたいしたものだ。

いやいや。
ここで言いたいのはそんなmizuの性能の話ではなく、Polerの方だ!
単にロゴマークがプリントされているだけなのに、
まさにバイブスがビンビン来てしまう。カッコエエ。
それもこれも世界観がきちんと構築されていることに起因している。
こういったモノが醸し出すスタイルとは、
単にデザインだけで達成されないという好例だ。

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しかもそのロゴマークには蛍光(蓄光)プリントが施されており、
そんなところも無意味にステキだ。
こちらはPoler以外のボトルにも展開されているので、
Polerというよりもmizu側のアイデアのようなのだが、
夜のキャンプサイトでの、ちょっとしたオサレのためってところだろうか。
とはいえ光っているのはほんの1時間程度なので、ホント気持ちの問題なのではあるが
そういう遊びにお金をかける心意気がいいじゃありませんか。
  

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2014.08.05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然

コメント

mizuは僕も先々週に山行く時に初めて使いましたよ。
川場のバンクドの参加賞でした。
山ですぐぬるくなっちゃいましたけど、水持ち歩きって悪くないですね。

Polerいいですよねー光るのちょーカッコいい。
今年はちょくちょく見かけたので、たぶん来季は
snowでも爆発的に増えるんじゃないですかねー、来々季かなぁ。

2014-08-05 火 15:31:14 | URL | Toshi #- [ 編集 ]

Toshiさん
そうおっしゃらずに、今すぐにでも!

2014-08-05 火 15:42:46 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

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