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最近ちょっとSUVに萌え気味なワタシ

jeep_wrangler_willys.jpg

昨日のオープンカーの話に引き続き、今日はRV、中でもSUVのお話。
まったくもって買いもしないクルマの話で恐縮です。

4WDや、脚の長いサスペンションによる高い走破性を特徴とするSUVですので、
もちろん雪山へ行くにはもってこいだ。
しかして、近ごろの私としては、雪山へ行くときよりもむしろ、
海に波乗りに行くときにこそ、SUVはいいと思えるようになってしまった。

しかも、あれほど毛嫌いしていたアメ車にこそ興味津々なのだから
自分でもホトホト呆れてしまう。
もちろん近ごろのアメリカ車は、性能的にも、耐久性においても、
すでに欧州車にかなり肉薄しているという事実ももちろんある。
でも、そういった質実剛健な日本人っぽい考えというよりも、
その自由奔放な世界観に惹かれるようになってきてしまった。

まったくもってサーフィンという行為から与えられる影響力の強さは興味深い。

さておき、そんな私であるからして、ジープ ラングラーの特別仕様車である
この『Jeep® Wranglar Willys Wheeler』は気になるね。
う〜ん、シヴ過ぎる。メーカーカスタムの鑑だ。
面倒くさがりの私は、こういった“ツルシ"で即イケるカスタムモデルに目がない。
特にドレスアップ系のパーツを、買ってからアレコレいじるのは
もうめんどくさくて無理だし、何より私にはソッチ方面のセンスがない。
そんなわけだから、目利きがカスタムした中古車とかに実は目がない。

G-350blutech.jpg

さておき、欧州車の雄である、メルセデス『Gクラス』も、タイミング良く
ディーゼルエンジン搭載の『G350 Bluetec』を最近になってやっと
投入してきたのでこちらも気になってしまう。
もちろんこれが初の右ハンドル搭載のGクラスというのも見逃せないポイントだ。

何より両車ともそもそも軍事用に開発されたというバックボーンが泣かせる。

g280edition30pur_2.jpg
g280edition30pur_1.jpg

2009年に、Gクラス誕生30周年を記念して少数リリースされた
『G280 CDI Edition 30pur』をご存じだろうか。
これは良質な初代Gクラスの中古車を、メルセデスベンツ自らがリビルドし、そこに
最新の高性能ディーゼルを組み合わせて『ゲレンデヴァーゲン』を復刻させたモデル。
これにはホント大興奮させられたが、以来、やっと登場した『G350 Bluetec』の報に
そのときの記憶が鮮やかに蘇る。やっぱええわ〜


しかして、いかんせん『G350 Bluetec』の1,000万円は高すぎる・・・・
もちろんまだ中古もほとんど出回っていないので、
中古にしてもさほどの格安感もまだない。
そう考えると、ラングラーの388万円という価格は、余計に魅力的に見えてしまう・・
・・ノダガ。

なんだか中途半端に見えてしまって、結局萎えてしまう。
心から欲しいと思えるクルマは、なんだかんだと1千万円超えばかりで、
その非現実的過ぎる金額を払えるほどのクルマに対しての愛情の昂ぶりはない・・・
そうして草食に戻ってしまい、結局自分の甲斐性のなさに泣けてくるという
まさに悲しい負のスパイラルを繰り返している有り様だ。

とはいえ、クルマに対しての興味が蘇ってきたことは、
私の中の男が元気を取り戻してきた何よりの証なので、
それはそれで明るい兆しと受け止めておくこととしよう。
 

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テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

2014.07.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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