GOPRO HERO3+ BlackEdition

rythm_camp_day3-11.jpg

たまにこちらに上げる動画のフリップに、
撮影機材として『Gopro HERO3+』とクレジットしていたので、
すでにお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、
Gopro HERO3を『+』にバージョンアップしておりました。

hero3plus_3.jpg
hero3plus_2.jpg

前にも書きましたとおり、やはり一番の魅力は小型化されたこのケース。

      hero3housing.jpg
このコンパクトになったケースはHERO3とも共用なので、
中身まで買い換えずともケースさえ換えれば無事小型化も完了するわけですが
そんな消費者の甘い考えなどメーカーは先刻ご承知のようで、
オンラインストアではいつまで経ってもoutofstock.jpgが外されない。
じゃあ最初から掲載するなよ!と言いたくもなるが、
これも消費者心理を見透かした販売戦略なのか。
案の定、業を煮やした私はまんまとその買い換えの罠にはまってしまった・・・
(1/28日現在:本国のオンラインストアでは在庫あります)

とはいえ、そこは腐っても買い物王の私だ。
毎回毎回、無駄に無駄遣いを繰り返しているわけではない。
そんなある意味VIPな私は大手スポーツ用品店ヴィクトリアの
文字通りVIP会員なわけで、ありがたいことに全品5%OFFなのだ!
しかも!たまに開催されるバーゲン情報をお得に利用すれば
さらに10%OFFなんて買い物もできるのだ!がははっはあ!

といったわけで、オークションでHERO3とサヨナラしたあとは、その売上金に
ほんの少しの追い金で『HERO3+』にバージョンアップを果たしてしまった!
オークションの時代には、やはりケチらずに上位機種モデルを買っておくことだ。



先日のかぐらBCでも撮っていたのでお暇な時にでも。
(それにしても久しぶりに使った自分撮り棒、通称 “俺オレ棒” は、
 腕降っちゃってるんで映像が見づらいことこの上ないね、気をつけよ)

で、使ってみた感想としては、もちろん画質の向上は素人同然の私でも良く解るほど。
コントラストの取り方はより自然になったと思うし、
選択する解像度に係わらず、画が密になったというかとてもリッチになったと思う。

画質が向上したと言っても、そもそも4Kテレビなんて持ってないし、
ほとんどパソコンの画面でしか再生しない私の場合、
2K、4Kなんて高画質撮影機能が不必要なことに変わりはないので、
+にするにしても、それこそシルバーエディションでなんの問題もないわけなのだが、
これに関してもシルバーエディションの発売時期を微妙に操作しているようで
短気な私は我慢しきれないというわけだ。

とはいえ、今回のバーションアップからブラックエディションにのみ追加された
『スーパービューモード』や『オートローライト』は素人にこそ必要な機能なので、
結果オーライと言ったところか。

control_phone.jpg
Gopro Appも洗練されていた。これはアプリのバージョンを上げれば
HERO3でも享受できるアップデートかも知れないが、
iPhoneでの録画の再生に対応したり、iPhoneからファイルの削除ができたりと
なかなかに痒いところに手の届く改善が施されていた。
そして、目で見ている世界とライブモニターの時差がほとんどなくなった。
ちょっとしたことだけれど短気な私はこれが一番ウレシイ。
これで尚のこと私には同梱されるWi-Fiコントローラーは不要になった。
よって今回は箱から出してもいない。

AHDBT-302_02.jpg
そして、そして!これはブラック、シルバー両エディションに共通の改善点になるが、
1180mAhに容量を増やしたリチウムバッテリーの保ちは
相当に改善されていると思う。
いや、「思う」なんてレベルではなく「はっきり」と改善されている。
特に寒冷地での電池減りが見違えるように向上しているようで
一日に5分程度のカットを3回繰り返すと怪しい雰囲気だった電池残量が
先日のかぐらBCでは一日に合計10カット撮って、電池残量表示が
ひとつも減らなかった!もう気温差は一切気にしなくても良さそうだ。
これは中でも本当に助かる改良点で、私の使い方ならもうBacPacは不要だ。
もし、今回のバージョンアップ後もBacPacを必要とするようなら、
そもそもの買い換え理由であるこの小さなケースが使えなくなってしまうので、
買い換えに際してこの点が一番危惧された点なのだが、
小型化だけでなく使い勝手までもが向上していた!満足度は非常に高いぞ!

と、見た目に加えて使い勝手も益々ユーザーフレンドリーに改良が進んでいる。
百花繚乱に入り乱れるウエアラブルカメラ市場にあって、
やはり元祖と言っていい存在のGoproは、ユーザー数も抜きんでているのだろう
それらのフィードバックへの対応など、そのマーケティング手法を含め
その存在は一頭地抜きんでていると思う。

もちろん、厳密に他社製品と比較したわけではないが、
少なくとも現ユーザーを引き留めておくには充分過ぎるアップデートの内容だ。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2014.01.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR