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Marker Tour F10 到着!

R0011205.jpg

初雪の便りも届いた今日、Tour F10を取り付けに行ってまいりました。
今まで使っていたDukeと取り付け穴はまったく一緒。
ですんで簡単に換装されました。ワイドブレーキもそのまま移植。

ブーツを持たずにショップに行ったので、家に戻って早速調整作業。
前圧調整。知ってます?

R0011188.jpg
ヒール側後ろに着くネジでトゥ側とのビンディング間隔を調整しますが
ブーツを入れた状態で、このネジの頭がケースと面位置になる位置 が
前圧が最適に調整された状態。

R0011189.jpg
こんな感じ。
この状態で解放値が正確に設定されます。
ここが調整されていないとちゃんと解放されませんので注意です。

続いて、トゥ側のコバの高さ調整。
コピー紙程度の紙をデッキとブーツの間に挟んで抵抗なく紙が抜ける程度に調整。

R0011192.jpgR0011191.jpg
ところが、デッキが一番低くなる設定でも紙が抜けない・・・
Dukeだと同じブーツでちゃんと設定できたのにー???
大丈夫かなこのままで?

改めて見渡してみますと

R0011195.jpg
ウォークモードへの切り替えレバーにノブが付きました。
Dukeでは寒い中だと狭い場所に指を入れて結構硬いこのレバーを動かす時に
指が痛かったのでこれはうれしい。

R0011196.jpgR0011197.jpg
ウォークモードのヒールサポートは高さ二段階。

R0011201.jpg
Dukeも二段階でしたが、Dukeの場合、低い方はサポートを前方まで倒した状態で設定されるので
登行中元に戻すのが億劫であまり使いませんでした。

R0011193.jpg
一番感心したのはヒールピースの踵が収まる部分の形状が
Dukeに比較して入り口が広がり「開いた」ようになったのと
一番底の部分が踵を避けるように奥まって削られた形状になったこと。
R0011207.jpgR0011209.jpg

私のブーツは画像の通りGarmont ARGON。
雪上歩行をサポートするビブラム風のソールになっていてこのソール部分のゴムのせいで
Dukeだとビンディングをはめる時にブーツがヒールピースを後ろに押し戻すようにはまっていたので
踵のソール部分がヒールピースを押し下げる部分にブーツが入りづらく、
伴って一度はまると外れづらい印象でしたので入れやすく改善でされたものと思われます。

R0011203.jpg
butter.jpg
白いビンディングってどうなのよ?と思っていたので、バターナイフを買った時に
Dukeが白くなったのでひとシーズン前の黒い方を取り付けたくらいなのですが・・・

意外にいいじゃないですか。
あると思います!

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テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

2010.10.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー

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