FC2ブログ

ICI 原宿店にMSRコーナー登場

ici_msr6.jpg

バックカントリーを嗜む方だったら、
とくにMSRのスノーシューはよくご存じのことだろう。
もちろんMSRの創るテントもなかなかに有名なので、
実際にお使いになっている方もいるかと思う。

時にMSR(MountainSafetyResearch)とは、
アウトドア用品メーカーのことだ。念のため。

この国の外来語として「アウトドア」用品というとキャンプ用品または
それに付随するアクセサリーのことになってしまうが
MSRは登山のための用品メーカーであってColemanのそれとはちょっと違う。

まあ「違う」というのも私の解釈であって、
とくに客観的な基準に照らして言っているわけではないのだが
キャンプ場と標高3,000メートルの山の上では、アウトドア用品と言っても
様々な意味合いで違ってくると、そういう違いのことだ。

「使いやすさ」や「簡便さ」「持ち運びやすさ」といった評価基準も
さらにそこへ「迅速さ」や「確実さ」といった生死に係わるような
もっとシリアスな価値に照らされてさらに吟味されており、そんなところが
一般的なアウトドア用品と山用品との明確な違いとなって現れていると思う。
ici_msr5.jpg
しかもMSRの製品は、そんな価値基準に加えて独自のアイデアによって
他社とはまた違った“ 痒いところに手の届く” ラインナップが施されていて好ましい。
加えて近ごろ大幅にブランド・デザインに手が加えられたようで
パッケ−ジを含めトータルなブランドのイメージが統一されたことで
尚のことその世界観が明瞭になった。
使う/使わない、必要/不必要は置いておいて、「見て」いるだけでも
そのアイデアの奇抜さから、それらが現場でどのように活躍するのかを
想像することができてとても楽しくなってくる。

しかして今までは「見る」とは言ってもそれはネットの上でのことだった。
(私の知る限りでは)

ici_msr4.jpg
ici_msr1.jpg
ici_msr2.jpg

それがなんと!ICI 原宿店にMSRコーナーができていた!
いやはや。これで本当に「見る」ことができるようになった。
もちろん今までにも個々にMSRのプロダクトを見ることはできたのだが
一覧できると更に個々に与えられた機能を想像しながら見渡すことができる!
何はともあれ私にとってとても幸せなことだ。まさに小宇宙。

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

2013.05.21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 徒然

コメント

MSRのスノーシューを購入して即ステップインの改造したので
バンドとか強引に外した(リベット留め)ベースプレートを
捨てるのもなんですしヤフオク相場の3割値位で捌きました。
ゴミ増やすより良いので・・・

ICI原宿店は一昨年に初めて行きました。
原宿に行ったのは学生時代だから何十年ぶり?
駅前の一等地なのでびっくり!
でも店舗周辺より先はオヤジの行くエリアではないなぁ

2013-05-21 火 16:37:49 | URL | 正宗 #ijxcUoTg [ 編集 ]

正宗さん
ICIの原宿店はひと月前くらいに改装してその際にMSRコーナーが誕生しました。
また訪れる機会がございましたら次は「その先」の
竹下通りを明治通りまでほんの300メートルくらいですが歩いてみてください。
ある意味厳冬期の標高3,000メートルよりも険しい体験ができると思います。

2013-05-21 火 18:17:00 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

実際見て確かめられるっていいですね!
それも、「スノーピーク」とか「コールマン」の
コーナではなく「MSR」とは!

アウトドア用品って、色々と欲しくなるのはオトコの「DNA」のせいでしょうか?

2013-05-22 水 08:16:24 | URL | のぶ #- [ 編集 ]

のぶさん
そうなんですよ!なかなかマニアックな展開ですよね。

> アウトドア用品って、色々と欲しくなるのはオトコの「DNA」のせいでしょうか?
はい。遺伝子に残された野生が強く反応しているのだと思います!

2013-05-22 水 22:12:23 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR