レンズメイト SONY RX100専用 フィルタークイックチェンジアダプター

rx100_1.jpg

フィルターワークなんていうほどたいそうなことでもありませんが
屋外撮影がほとんどの私の場合、PL(偏光)フィルターを好んで使っています。
もちろん、フィルターというのは一眼レフのように、そもそもレンズ先端部に
それを装着するためのネジが切っていなければ装着できません。
よって私の使うコンパクトカメラの場合、
フィルターを装着できないことがほとんどとなりますが、
稀にこういったアダプターを付加することでフィルターの使用を可能にする
サードパーティー製品がラインナップされていたりします。
実はRX100を選んだ理由の中には、このアダプターの存在も少なからずありました。

sony_rx100-1d.jpg

詳しくはショップのホームページを見ていただくとして
かんたんに説明申し上げますと、
本来ツルッと何もない沈胴式レンズのフロントパネルに
このような土台を接着し、これにネジ込んで填るアダプタを装着することで
本来フィルターを装着することのできないカメラでも装着を可能にしています。

sony_rx100-4.jpg
装着するとこのように全面をフィルターで覆ってしまうので
わりと取って付けた感は薄いです。

gw-2.jpg
それと、GR-3の場合はメーカー純正でフィルターアダプターが
用意されていたのですが、同じ枕胴式レンズながら、その伸びるレンズの外側を
囲うようにアダプターが装着されるため装着時はコンパクトではなくなってしまう
という本末転倒な弱点を持っていたので、RX100用のこの方式はアイデアの勝利。

sony_rx100-3.jpg
ソニー純正のレンズカバーを買って、それらしさを装ってます。

plfilter_skyphoto-1.jpg

PL(偏光)フィルターの話もついでにしておくと
乱反射光を抑える働きもさることながら、風景写真を撮る時に
薄まってしまいそうな空の青の発色が上がったり、
階調がつぶれがちな雲や雪面の微妙な濃淡を残せるようになったりします。
フィルターの先端に付いているリングを回して一番効果を得られる角度を
見えづらい液晶モニターで探ったり、基本順光でしか効果が得られなかったりと
使い方に若干のコツが必要ですが、かなりお手軽に仕上がりを良くできるので
私のような「手抜きして良い風景写真が撮りたい」というムキには
PLフィルターは特にオススメです。

明日はRAWデータの現像(フォトレタッチ)について書きたいと思います。

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2013.05.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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