Re:Flex 4x4/CHNL HINGE DISK

R0014073.jpg

久しぶりにBurton FLAGSHIP STORE TOKYOに寄ってみた。
ボード、バインディングは元より、ゴーグル、ウエア、バッグ、小物に至る
ハードウエアから、イベントなど情報発信を目的とした
ソフトウエアまで展開するその規模感もさることながら、
ワンブランドでこの一等地にアンテナショップを構える
バートンというメーカーの大きさに改めて驚かされる。
たいしたもんだなあ。

R0014075.jpg

さておき、
店内を散策していてこんなものを見つけた。
『4x4/CHANNEL HINGE DISK』
私の好みのスタンス幅は530mm程度なのだが、
Rocket Fish HP はスタンスが最大でも510mmまでしかとれない。
言っても2cmの話なので、我慢できなくもないし
実際滑り始めれば気にもしなくなるのではあるが、
なんとかなるならなんとかしたい。

で、Re:Flexバインディングに同梱されている4x4ディスクは
本来身体の向きに対して前後にバインディングを動かし
ブーツとボードのセンターを出せるものなのだが
画像右側のこちらの商品はそれを90度回転させて、横方向、つまり
スタンス幅を調整できるというオプションディスク。

「標準装備のディスクを90度回せば済むではないか」
と思われるかもしれないが、
ディスクも比較的柔らかく造ることでバインディングにボードの撓りを
阻害させない構造を採っているRe:Flexは、実は撓む方向が決められていて
横方向にしか撓まない。よってその案は却下だ。

こう書くとこのHINGEディスクには、標準装備ディスクにあるような
いかにも「ここで撓みます」といったセンターに広く掘られた溝もなく
撓みそうにないように見えるかもしれないが

R0014083.jpg

裏返すとさらに深く溝が彫られていて可動性は同様に確保されていることが解ります。
ちなみに併せてブーツのセンター出しが必要な場合にはこちらは使えません。
それと、名前に「CHANNEL」とあるように真ん中に空いている
2つの穴はICS (EST) 用で、いわゆるユニバーサルディスクに近い存在とも
とれるが、チャンネルはそもそもスタンス幅調整が無段階なので
このディスクをチャンネルに対応させたことにあまり意味はない。

R0014076.jpg
【標準装備ディスク装着時】

R0014077.jpg

このように片側で前後に5mmずつ、両方併せて最大1cmの調整が可能。
まあ、1cmなんですけどね。2,100円だし。いいかと。
ただ、ご覧のように角度調整用の目盛りがなくなってしまうのが残念。

で、実際先日の野沢で使ってみましたが、やはり1cmは1cm。
スタンス幅を拡げたいムキにはさほどの効果も得られませんでした・・・残念。

というわけで本当の微調整用ですね。これは。

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2013.01.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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