モンベル エアパッド150 スリーピングマット

monmbellbed.jpg

いままではインフレーターのマットを使っていたのですが、
空気で膨らませる、エアマットの方が寝心地がよさそうに感じたってことと
とても小さくコンパクトになって荷物にならないということで
モンベルの『U.L.コンフォートシステム エアパッド150』を買ってみました。

インフレーターも空気層を持つクッション性の良いマットですが、
厚めのものでも石や固い地面の上での設営では少々寝心地に不安が残ります。
それと、昨年のDOAでは底冷えを懸念してインフレーターを2枚持っていって
なんとかしのいだ経験があったので、エアマットなら秋の東北地方でも
一枚でなんとかなるのではとの期待もあっての購入です。

使ってみての感想ですが、硬めの敷き布団がお好みの方なら
インフレーターの方がいいかもしれません。
私はそんなに腰が悪いわけではないのですが、空気をかなり抜き気味にして
比較的固い寝心地になるようにしてまあまあの寝心地といったところ。
寝心地だけならインフレーターの方がいいと正直に思いました。

保温性に関しては今回はまだそれほど寒くなかったことと
きれいに整備された芝生の上での設営だったので、ガチの冷土の上に設営した
昨年とは単純比較ができませんが、むしろ暖かさを感じられるほどでしたので
保温性に関してはなかなかのものではないでしょうか。

monmbellbed2.jpg

ただ、コンパクトネスに関してはもう疑いの余地なし。
直径10cm、長さ20cm程度の円柱状に収まります。
小さい巾着の方はオプションの枕で、これを150cmサイズのマットと連結することで
180cm程度の全長になり全身をカバーできるようになります。

一点問題になるのは「息で膨らませる必要がある」ということ。
私の肺活量で12回程度大きく息を吹き込む必要がありました。
オートバイ用の電動エアポンプで入れられないかとも思いましたが
吸入口がインフレーターと同様の口腔専用のタイプなのでそれは無理でした・・・

そんなわけで疲れているとき、空気の薄い場所などではキツイかもしれません。
ただ、よく見かける同様の海外製のものなどで、空気層の間仕切りが
縦方向ではなく横方向で切ってあるものがありますが、
横方向の方が空気を入れる際に抵抗が大きいように想像されます。
それが理由か分かりませんが、海外物の中には携帯用の足踏みポンプを
オプション設定している製品もあります。

ちなみに、こちらの製品にはパンク修理セットもマット、枕、
それぞれに同梱されていましたのでそういう心配もあるということですな。

同様の海外製品と較べて値段も半額以下とお手頃なので
試してみるにはちょうどいいかもしれません。

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2012.10.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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