VW GOLF7

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すでに7代目にあたるフォルクスワーゲン ゴルフ7が
つい先日、本国で発表になりましたね。
ワルター・ダ・シルヴァさんがデザインを統括するようになってから
それまでのまさにファミリーカー然とした柔らかいイメージから
スリークな印象はそのままに、逆にエッジの効いたデザインにシフトしてきましたが
この「7」に至ってその印象がさらに強まった様子。

画像では解りづらいですが、サイズも横に広がって低くなっているそうですんで
実物は更に低く身構えたような、
スポーティな印象が強まっているのではないでしょうか。

私の個人的な興味としては、フェイスリフトだけして
かれこれ2世代古いままになっているヴァリアントのフルモデルチェンジの方。
まだ発表前だが、ワゴンもこのワイド・アンド・ローの方向性で変えてくるようだ。
そうなると上位機種のパサートを喰ってしまうのではないかと
余計なお世話もやきたくなってくる。

内容的なトピックは、重量が100kg近く削減されたことと
4気筒しかないのに、気筒休止して時に2気筒(!)で走らせるという部分。
4気筒直噴ターボのお馴染み1.4リッター TSIは
アイドリング・ストップ機能とエネルギー回生システムが組み合わされ
ヨーロッパの複合モード燃費で20.4km/リッターを達成するらしい。

それでいて最高出力が140ps/4,500〜6,000rpm、
最大トルクは25.5kgm/1,500〜3,500rpmとなんら不満のない数値・・・

ここんとこの自動車の未来ってヤツは
いつもフォルクスワーゲンからはじまっているように感じる。
こういう部分こそ日本のメーカーの意地を見せるべき主戦場だと思うんだけどなあ。

それは置いといて、
iPhineが「5」になって、スマートフォンもそろそろ飽和してきたこの世の中で、
40年近い時間をかけて7代目になるゴルフは、
飽きられるどころか、益々輝きを増してきているように思えることが興味深い。

必需品でありながらライフスタイル商品であるという意味において
スマホとクルマはかなり近しい存在になってきてはいないだろうか?
そう考えるとiPhoneがGOLFから学ぶべきことは多いと思う。

話を戻して・・・
ゴルフ7、ますます良いクルマになっているようで
ゴルフと言えば家庭的なイメージが強いのに
画像のモデルで18か19インチくらいの扁平率のきついタイヤを
履いていることからも、かなりモードを意識していることが窺い知れる。

これとプラットフォームや基本的な部分を共有する次期アウディA3との
差別化を考えても、ボトムを支えるゴルフがこれなのだから
A3は更にアッパーに移行しているだろうことは明白・・・
追って発表される新型A3の仕上がりに現行型オーナーの私は戦々恐々だ・・・・
少なくともゴルフ7もNew A3も試乗はしないようにしておこう。

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2012.09.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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