J エドガー

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フーバーあたりが「歴史」として語られるなんて
私も歳をとるわけだ・・・・というのが偽らざる第一印象。
もちろん、ご存じの通りこの人の全ては未だ闇の中で、
ここで描かれているフーバーも想像の産物でしかない。

そんな不確実な謎めいた存在である人物なのだから
版権、肖像権含め、権利関係のウルサイかの国で映画化できるのもまた
イーストウッドならでは。

もしも田中角栄の映画が撮られるとしたら
それを監督できるのは宮崎駿だけだろうと
そういう意味だ。

それと、観るたびに思うがディカプリオという俳優さんもまた謎だ。
あの端正な顔立ちでよくもまあこの役に挑んだね。
何かその見てくれを呪ってさえいるように感じるほどだ。

特に用事のない日曜の午後に
オリバー・ストーンの「ニクソン」と二本立てで観るとおもしろいかも。

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2012.06.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

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埼玉のへそ曲がり

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