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Mac OS X Lion

osxlion2.jpg

Mobile Meのサービスが6月いっぱいで終了することに伴い
現在OS10.6 SnowLeopardで動かしている会社のMacProも
OS10.7 Lionにバージョンアップすることにした。

念のためMobile Meの説明をしておくと
メールアカウント、アドレスブック、iCal(スケジュール管理)、
ブックマークやWEBパスワードなどをiPhoneを含む複数台のデバイス間で同期させたり
写真共有アルバムや、ホームページサーバー、ストレージサービスを
ひとつにまとめたAppleが提供する有料サービスだ。

そのMobile Meのいくつかのサービスの提供は終了するが、
新たなサービスも付加されて無料のiCroudに移行することになり
特にスケジュール管理など、いまさら別のサービスに変更するなんてことは
考えられないほどの依存度になっている私としては、
嫌が応でもiCroudに付いて行かないとならないわけだ。

しかして、そのサービスを享受する条件として
Mac OS 10.7以上へのバージョンアップが義務づけれれており、
期限いっぱいの今、いいかげんに切り換えないと、サービスが無効化してしまうといわけだ。

ときに、次期OSである10.8 MountainLionの発売を目の前に控えた
今の今までバージョンアップを引っ張っていたのは、仕事上様々なアプリケーションが
Lionでも可動するのかの確証なしにはおいそれとOSを変えられないためだ。
しかし、そのあたりの確認作業も社内のシステム担当の確認作業が済んだため、
この度晴れてバージョンアップとなったわけだ。

osxlion.jpg

まあ自分用のMacBook AirですでにLionは使っていたので、
オペレーションに関してはとくだん新鮮なこともなし。
10.7からはRosettaも動かなくなるいうことで、
いよいよIntel以前のPowerMac時代との完全な決別となり
やれあのアプリが動かないと、巷では憤慨されている方もいらっしゃるようだが
おかげさまで私にはそのMobileMe問題以外の影響なし。

そんなわけで注目点はむしろiCroudの方だ。

TV-CMもiPhoneがらみの新しいサービスとして、それなりの量を投下されていたので
iCroudという名前くらいは聞いたことがある方もいらっしゃると思う。
そこで描かれているように楽曲や電子書籍、Photoアルバムなど
1台のデバイスに追加されたファイルを同アカウントを持つデバイスにプッシュする様は
すばらしい未来を感じさせるものだった。
特にiPhoneで撮った画像がMac側のiPhotoにプッシュされることにひどく感動してしまった。

で、実際に使ってみた感想は・・・・だからどうしたといった程度・・・

毎度のことながらAppleの宣伝の上手さにほだされて、
上手い具合にアップデートさせられたカッコウだ。

と、何度も気のあるセリフに舞い上がり、ついついお財布の紐を緩めたあげく
ばっさり切られるみたいな、昭和の昼ドラに出てくるような
それでも別れられない都合のいいオトコなのだ。
まったくスティーブは罪作りだぜ。

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2012.05.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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