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HP2 フロントフォーク突き出し量の謎【続編】

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先日、フロントフォークの突き出しを無くしてからまったく試すことができず
早くダートを走りたかったのですが、やっと時間がとれました。

前日までにタイヤ(ホイール)交換を済ませられなかったため
朝起きてから交換を始めたので寝坊も手伝ってもう11時。
交換作業後ウエアに着替えながら見るともなく観ていたテレビから「今日の占い」が。

「牡羊座の今日は、行動が遅れて失敗の日」。

栗原川林道へ向かうも関越道は「花園まで渋滞50km」・・・
すっかり心の折れた私は荒川トレッキングに予定変更。

ですので、懸案の下りの苦手意識の克服に関しては未確認ですが
フラット・ダートを走る限り、突き出し量ゼロ化は正解でした。

今まで手探りだったフロントの手応えがハッキリクッキリ。
フロントへの意識が減ったため、リアの動きに集中することができました。
これまでのフロントの動きが止まるのを待つような旋回動作からの解放。
デメリットとしては、ブレーキの制動力の立ち上がりが早く感じるようになったぶん
ブレーキ操作がシビアになったことでしょうか。握りゴケするほどHP2は止まりませんが。
あとは、やはりオーバーステア気味で以前より大回りするイメージがありますが
今以上にリア加重を増やせるよう意識が必要です。リアステア。
とはいえ、ブレーキにしても、アンダーステアも、リアの動きが明瞭になったことで
コントローラブルになったとも言えると思います。
今までフロントの減衰を変えても柔らかいままあまり変化を感じられなかったのですが
ストリートホイール時の舗装路セッティングのままで臨んだ今回でも
硬すぎる方向が出たので、これからは減衰を抜く方向で
セッティングがきるようになりました。

とはいえ、エンジンパワーも一緒に解放される帰来があり
伴ってペースも上がって来るので、
リアの滑り出しをコントロールするスロットル操作を含め
技術を会得できないとちゃんと曲がれません。
まあ、ゆっくり走るぶんには走りやすく余裕が増えていいのですが
1200ccのエンジンぶら下げてたら
そういうわけにもいかないでしょう。やっぱり。

あの突き出し量はこういった走り(オーバースピード)を抑制する
目的だったのではないかというのが私なりの謎に対する結論です。

つまり、
アブナイってことですね。HP2。


話は戻って荒川トレッキングですが
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DSC00243.jpgDSC00244.jpg

桶川の辺りから自宅までだいたい20km程度の往復。そのうちダートは4/3程度です。
稲穂が美しい田園風景に、野球場、ゴルフ場に
WEST POINTのオフロード・ヴィレッジなんてのも河川敷にあったりと風光明媚。
あ、ゴルフ場の脇を走る時は銃弾さながらのゴルフボールにご注意ください。

「ファーッ!!」

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テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2010.08.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
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近ごろ波乗り。

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