FC2ブログ

Voile Light Rail 修理

R0012710.jpg

ラチェットハンドルの折れたVoile Light Rail を修理することにした。
基本的にはラチェットを予備のBurtonのものに交換するだけなのだが
それはそれでツマラナイので、もう少しカスタマイズしてみることにする。

R0012719.jpg

ところで、折れてしまったラチェットハンドルの破断面はご覧の通り。
折れてしまったんだから余計に感じてしまうが、見るからに素材の目の粗い粗悪な感じ。
折れたのは右足のアンクルストラップ側ラチェットだが、
左足のアンクルはもちろんトゥ側のラチェットも同じ部品が使われており
遅かれ早かれ同じ末路を辿るだろうからいっそのこと全部交換する。
で、トゥストラップのラチェットもBurton製に交換するとなると
Voile純正はアンクル側と同幅の太いベルトが使われているのでベルトもBurton製に交換する。
そのついでにトゥストラップをノーマルのオーバーラップタイプから
以前、Burtonを使っていたときの予備だったC60のトゥキャップストラップに交換してしまうという算段。

R0012711.jpg

Burtonのトゥストラップベルトは、ネジ留めではないので、
まずはベルトのヒンジ部分を削って穴を7mm∅程度に拡げてからフレームに装着する。

R0012715.jpg

キャップストラップは一昔前のタイプだが、Tripperとの相性はむしろ最新のCartelに装備されている
ゲットグリップキャップストラップよりもこちらの方がいい感じだ。

R0012716.jpg

私にとってこのVoile Light Rail の核心部と言っていいビンディング・リリースベルトを
もちろんこのBurtonのラチェットに移植する。
といってもラチェットに穴を開けたりするのも気が引けるので、安易にタイラップ留め。
冷間時の耐久性に一抹の不安が残るが、1年ごとに交換する前提ならなんとかなるだろう。
オートバイ乗りはタイラップとの付き合いが長いため、何かというとタイラップを重宝するのだ。

R0012725.jpg

R0012723.jpg

といった具合に、あっさり完了。
話が前後しますがアンクルストラップはベルト類も含めVoile純正をそのまま使用。
実は一番心配なのは普通ラチェットよりもベルトの方。
むしろベルトを信頼のBurton製にするべきなのだろうが、踏んづけて切断しやすいのは爪先側なので
とりあえずアンクル側のベルトはそのままVoile製で行くことにした。
でも、そのうちアンクル側のベルトもストラップごとBurton製に交換すると思うケド。
BurtonのラチェットとVoileのギザギザベルトの噛み合わせは気持ちクリアランス緩めだがそのまま使えたし
Burtonのラチェットもストラップ側の少しの加工でVoileのラチェットとトレードインで交換できた。
大嫌いなメッキ部品ではなくなり、ブラックなパーツで精悍なイメージになったのは
不幸中の幸いというやつか。

とりあえずこれで行ってみるべ。

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:バックカントリー - ジャンル:スポーツ

2012.04.20 | コメント(2) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

コメント

「とりあえずこれで行ってみるべ」
ってまだ行きますか???
でも来期はタンスの肥やしでは?
SPARKをw

2012-04-20 金 22:20:41 | URL | HAMA☆ #DNiKDWeE [ 編集 ]

HAMA☆さん

> ってまだ行きますか???
本日かぐら登ってまいりました!レポはまた後日。

>でも来期はタンスの肥やしでは?
やだなあ、バックアップって言ってくださいよ。

2012-04-21 土 19:04:29 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR