2013モデル:bca Float40 アバランチ エアバッグ

float40_20.jpg

普通のバックパックよりも2kg重いことを除けば、その特別な性能のお世話になることもなく、
特に問題もなくここまで使ってきている私のbca のFLOAT30。
実は先日参加した平湯周辺BCツアーで、参加者のOさんもbcaのFLOAT36を使用されていたのだが、
もちろん自分以外で使われている方とお話しすることはもちろん、見るのも初めて。

自分の使い方を鑑みれば30リッターで問題ないだろうと思って買ったFLOAT30だったが、
OさんのFLOAT36を見るに36の方が良かったかな~?と、ジャッカンコウカイ・・・
アイゼンやクランポンなど、今までの装備品よりも多い荷物を積め込む状況まで考慮すると
36リッターのリミット一杯まで詰め込む必要はないにしても、
そこはやはり「大は小を兼ねる」の思いを強くしたというわけである。

実は、そのツアーの時にOさんに、bcaから来季は
赤い40リッターのモデルが出るという情報を教えたいただき、
それ以来定期的にその画像を探していたのだが、この度やっと見つけることができた。

画像はそのFLOAT40とこれまた18から大きさが増したFLOAT20のふたつだが、
30か、もしくはFLOAT32なのかの存在は不明。

float36_12.jpg
そのFLOAT40だが、36にあった正面パネルのボード締結ベルトが見あたらなくなっている。
もしかするとサイドポケットにオンデマンドに隠されているのかもしれないが
是非装備したままにしておいて欲しいところだ。
しかして、フロントパネルにボードを括り付けると、積み方によっては
エアバッグとの干渉も危惧されるので、それを回避する目的もあるやもしれぬ。

float36_bag.jpg
ところで、FLOAT36の庫内へはバックパネルからのアクセスだったのだが、

float40_bag.jpg
こちらの画像ではフロントからのアクセスになっている。ただ、この画像がFLOAT40かどうかは定かでない。

しかして、注目すべきは半分になったと言っていいほど

装備パーツがきれいに片付いている点だ。


目立つ黒い半円のパーツは、上方へコの字型に畳まれて仕舞われているエアバッグの
そのコの字の中に移設され、それを隠すようにカバーされるように変わったのだと推測されるが
とても効率的に整理整頓されている。
これにより容量もデッドスペースが減ったぶん増えているように思われるので、
もしかするとその省スペースぶんも併せてのFLOAT36から40という
プラス4リッター表記なのかもしれない。
これに加えて軽量化が進んでいるとうれしいことこの上なしなのだが・・・

float20.jpg
こちらはFLOAT20の庫内と思われるが、こちらもご覧のようにスッキリと片付けられている。
その容量に対して、エアバグシステムに余計なスペースを一番喰われていたので
システムの省スペース化の恩恵もまた一番大きそうだ。

そしてそして。
私的に一番の関心はキャニスター(エアボンベ)が今季型と互換性があるのかないのか。
これを見るにアタッチメント部は今季モデルと互換性があるように見えるのだが、
あとはエアバッグのサイズの変更や、それに伴うキャニスターの容量に変更があるやなしや・・・
互換性が確保されているのだとすれば・・・・・

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2012.03.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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