HP2 Enduro エアポンプをシート下に

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前回、近ごろは電動の空気入れを使っている話を書きましたが、
結局その信頼性の低さからパンク修理などのもしもに備えて普通の手動ポンプも持って行っています。
で、電動も手動も同じバッグに納めて行くわけです。

ただ、自分でこういったアホなことをしておいてなんですが
同じバッグにふたつの空気入れを入れている自分に少々がっかりするわけです。

そんなわけでTouratechのエアポンプブラケットを買いました。

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これは本来左側のフレームに沿って装備される純正のエアポンプを
シート下のスペースに移設するためのブラケット。
「ちゃんと置き場所が確保されているのに、なんでわざわざ???」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
答え一発。ここだと飛んで行っちゃうんです。はい、明らかな設計ミスです。

「っていうか、空気入れ着いてるなんてさすがビーエム、ゴ~ジャス~」と思われるかもしれません。

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ときに
先日のDoor of AdventureでもHP2に装備されている水準器に関して何人かの方に質問を受けました。
確かに知らない方には不思議な存在で、何のために着いてるのかわからんですよね。
これは純正のエアサスのプリロード調整のためのもの。
スプリングサスならプリロードをどれだけ入れてるのか抜いてるのか一目で分かりますが
エアサスだとわからんわけです。要はサグを出すためのもの。

そうなんです。
エアサスの調整用に空気入れが装備されているわけです。
もちろんエアサスだけではなくタイヤ空気圧の管理にも使えるようにしてくれているので
リアサスをオーリンズに換えた私でも充分その利用価値はあるのですが
なにせ飛んで行ってしまうためリアサス交換後は別のエアポンプと交代していたわけです。

DSC01402.jpg

前段が長くなりましたが、そこでこの便利グッズの登場というわけです。
このとおり、シート下なら飛んでいかずしかもエマージェンシーな装備って感じが
アホを繰り返す私にとってはありがたい免罪符。

そんな縁の下の力持ち、ありそうでなかったアイデア満載のエアポンプブラケットが
今なら税込4,515円(送料別)・・・・

って、こんな鉄板の切り出しで、なめとんのかーっ!

じゃあ買うなよ・・・(ごもっとも)

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2011.11.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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