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ゲーム再開!サーフィン@伊豆 6/20

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いよいよ移動制限自粛勧告が解除された。
とはいえ、道中の電光掲示板は「県外からの移動は慎重に」と、
繰り返し、口酸っぱく表示しているとおり、
これですべてがコロナ以前に戻るわけでは決してないが、それでも何でも、
世の中がWith コロナの世界に向けての一歩を刻んでくれたことは、
私にとっても経済にとっても、とても大きいことだ。

そんな、待ってましたとばかりに自粛を解除する私のような人間もいる一方で、
まだまだ自主的に自粛生活を続ける慎重な行動を貫く方もいる。
それぞれの価値感を持って、
有識者が推奨する生活様式を維持できれば良いと私は思う。
一番良くないのは、自身と意見を異にする人に対して、
同調圧力をかけることだ。

面倒な話はこれくらいにして、
やっと海に向かえることを素直に喜ぶこととしよう。
そんな気持ちを天気も祝うように、この週末は梅雨の合間の晴天予報。
サーフィンの再開を飾るに相応しい場所となれば、
向かうは伊豆をおいて他にはないだろう。

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この頃の私はすっかり寝付きが悪くなってしまっており、
早起きできる自信ならない。
まだ雨の残る前夜のうちに伊豆に向けて出発することにした。

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雨の箱根越え。
かなり面倒な状況のはずなのだが、こんなことまで愛おしい。
夜のレインドライブもまた楽しく感じられる。

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下田に入った辺りで車泊して、翌朝は5時起き。
一旦は白浜をチェックしたのですが、この時間の白浜に波はなかった。
同じように前泊で伊豆に入り、
4時過ぎから多々戸浜で入ると言っていたOYくんに確認すると、
多々戸はサイズアップしているとのことで、急ぎ多々戸に向かうことにした。

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ハラ〜ムネ、セットでカタ!
まるで海も何かから解禁されたかのようだ。
天気と言い、波と言い、いきなり伊豆全開であります。

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トーゼン、WILL & GRACE
せっかくの良い波だったのですが、ぜんぜん腕も回らないし、足腰弱々。
全力で4〜5発パドルを入れても推進力微弱。
テイクオフしてもすぐに転ぶ有り様だ。
まだまだこいつの美味しいところを抑えられていないこともあって、
イマサン乗り切れなかった。
それでもこいつの取っつきやすさと扱いやすさはすぐに確認できた。
やはり、乗り手が合わせやすい操作に対する許容範囲の広さがある。
もっと乗り込んで、早いとこその先にある機動性を引き出せるようになりたい。

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その後、9時過ぎに到着したatuと合流して、
サイズの下がった多々戸をあとにして白浜に移動。
ここでユウタくんも合流していつもの(独り身)メンツが揃った。

モニター越しには会話を交わしてはいたが、
こうして仲間達と顔を合わせるのもほんと久しぶり。
顔を見て話せるだけでウレシイ。

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この時間の白浜はコシ〜ハラで波数も少なめだったが、充分に遊べそう。
何より、伊豆は天気が良ければそれだけで
来た甲斐を感じられる場所なのだから、
すでに充分以上。やっぱり伊豆っていいわ〜〜〜

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昼メシは山の上亭で「あじ丼」。
旨ぇ〜〜〜〜〜〜〜っす。

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昼メシあともサイズ変わらずの白浜で16時まで遊んで風呂。

んで、もちろん夕飯は『たまきや』。
3ヶ月以上ぶりの生ビールにノドが震えます〜〜〜〜〜
いきなりルーティン全開ですみません。

今回の騒動のあとに来るであろう(もう来ている)経済的な状況を
不安に思ったり、悩んだりすることもある。
でも、仲間とサーフィンして、喰って飲んで下らない話で盛り上がって、
やっぱりコレが一番のクスリだ。
当たり前がとても有難い。
(明日につづく)

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テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2020.06.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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