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というわけで、結局4Kテレビも我が家にやって来た

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結局我慢できずに4Kテレビも買ってしまった・・・
とはいえ、テレビから2mも離れずに観る私の部屋ならば、
47型もあれば充分ですし、もちろん中古しか買えませんので、
言うほどの額ではありませんが、分かりやすいほどの衝動買いですので、
それでも手痛い出費であることに変わりはありません。

しかして、
その費用対効果は絶大であります。


目が醒めるとはまさにこの事!
映画好きなら絶対に買うべき!と、声を大にして言いたい!

言ったように、AppleTV(旧iTunes)のコンテンツならば、
以前買ったものでも自動的に4K HDR(High Dynamic Range)に
バージョンアップしてくれる。

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私の手持ちのコンテンツで4K HDRでも配信されているのは
ブレードランナー2049』と、『THE FOURTH PHASE』。

はっきり言って画質がまったく違います!
まったく違う作品に感じるくらいに違います!
劇場設備によっては、映画館で観るより感動するかもしれません。

もちろん今までも量販店のテレビ売り場で何度も観る機会があったのですが、
売り場で観るのと、自分の部屋で観るのとでは見え方が全然違います。
感動20倍(当社比)。

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これからは4K HDRコンテンツを、その場でレンタルすることもできる。
というわけで、早速のこちらの作品をレンタルして観てみました。
猛烈に鮮やかであります(内容は超つまらなかったけど)!

2020_0612-4.jpg
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映画よりもスノームービーの方がその傾向は顕著で、
臨場感がハンパない!まるで目の前で見ているみたいだ。

いやはや、感服いたしました。

エアコンの時も申し上げましたが、
イマドキ家電のスゴさは本質的でない箇所でも大いに発揮されている。

近ごろは外付けHDDに番組録画する時代なのだそうで、
試しに家に転がっていた1TBのHDDを繋いでみたら使えてしまった。
高画質でも70時間以上録画できる。

しかも、今回購入したテレビは
地デジチューナー×3、
BS・110度CSデジタル放送チューナー×3、
BS 4K/110度CS 4K放送チューナー×2と、
視聴中の番組以外の2番組が同時録画できる。

地デジ、WOWOW(BS)、F1(CS)と、週末は特に観たい番組が重なることが多く、
これまではBlu-rayレコーダーとPlaystation3+Torneの2台を駆使して
なんとかやり繰りしてきましたが、これからはテレビだけで済む。

それでも未だにBlu-rayレコーダーは売られているわけですが、
外付けHDDと較べて違うのは、
番組をディスクにダビングして保存することができないということくらい。

私は保存したいくらいなら
最初からディスクでコンテンツを買ってしまうので、その必要はない。
テレビ番組で保存したいと思えるようなものって今までなかったし。
何よりテレビ番組ならオンデマンドで観返すことだってできる。
なので、今後必要になるのは
UHD(Ultra HD)対応のBlu-rayプレーヤーということになるのですが、
当面は、何度も観返したいと思えるほどのお気に入り作品は、
4K HDRの配信コンテンツを購入して済ませておこうかと思っている。

あとはいわゆる「左旋(左旋円偏波)」で放送される
4K番組を観るために、左旋用のBS/CSアンテナを買うかどうか。
今後サービスが開始されるWOWOWの4K放送も左旋なので悩ましいところ。
一応説明しておくと、衛星放送で今まで使われてきた
「右旋(右旋円偏波)」電波の周波数割当が一杯になってしまったため、
逆旋回の左旋側も使うようになったのだそう。
すでに放送が開始されているNHKや民放の4K放送は右旋なので、
今までのアンテナでも受信ができる。
4Kテレビには関係ないが、今後放送が開始される8K放送も左旋だ。

とにかく、もっと早くに買っておくべきだったと、
分かりやすく後悔できるほどに、
4Kテレビとは魅力的なアイテムでありました。
  

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2020.06.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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