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Disney+ と AppleTV 4K が我が家にやって来た!

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いよいよ日本でもDisney+(ディスニープラス)のサービスが開始された。
以前紹介した、スター・ウォーズ実写テレビドラマシリーズである
マンダロリアン』も、本国ではこのDisney+で配信されている。



日本ではまだDisney+のサービスが開始されていなかったので、
便宜上『マンダロリアン』はDisney Deluxeでの配信となったが、
Disney+は今後『マンダロリアン2』をはじめとした
スター・ウォーズ作品だけでなく、
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスピンオフドラマ
『ファルコン&ウィンターソルジャー』、『ワンダビジョン』、『LOKI』も
配信されることが昨年の早い段階ですでに決定しており、
それらが日本でも観られるのかどうかが不透明なままでありましたが、
これで晴れて日本でも観られる事が確定した。

私はAmazon PrimeビデオNetflixPlaystation3で観ているのですが、
Disney+は(Disney Deluxeも)Playstation3には非対応。
AppleTVだと第4世代以降のモデルでないと対応していない。
私のAppleTVは第3世代なので、Disney+をテレビで観るには
iPhoneやMacBookからミラーリングして観るしかなった。



というわけで、Disney+のサービスが開始されるタイミングで
AppleTVを第4世代にバージョンアップすることを決めた。
第4世代のAppleTVには、HDのモデルと、4Kのモデルとがあり、
私のテレビではHDの方で充分なのですが、
いつかは4Kテレビにするという思惑もあったし、
先行投資として4Kの方を買っておくことにした。
投資なんて大仰に言ってますが、ヤフオクで買うつもりなので、
新品に較べてその価格差はいくらでもない。

AppleTVの第4世代では、付属のコントローラーも大幅にアップデートされた。
上部のマットブラックの部分がTouchサーフェスになっており、
上下左右にスワイプすることで十字キーと同等以上の操作が可能になっている。
ボタン電池から充電池内蔵に変わり、充電はLightning ケーブルで行える。
ちなみに、コントローラーの「MENU」スイッチに
白いリングが付いているのが4Kモデルの証であります。

コントローラー以外にも、4K視聴するためにはHDMI 2.0 以降の互換性のある
HDMIケーブルが必要であったりと、周辺機器もアップデートが必要となるが、
ハード面だけでなく、ユーザーインターフェースも更に向上している。

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Apple IDにサインインすると「iOSデバイスを近づけてください」と指示され、
iPhoneからWi-Fiの情報などを自動で抽出し、勝手に同期をはじめた。
試しにAppleTV(旧iTunes)のコンテンツを再生してみると、
iPhoneに再生コンテンツの情報が表示され、
操作パネルも表示させることができるようになった。

検索窓を表示しただけで、iPhoneにソフトキーボードが現れ、
テキスト打ちができるようになる。
今までもiPhoneをAppleTVのコントローラーにできるアプリがあったが、
いよいよ最初からiOSに格納されるようになったようだ。

コントローラーでテキスト入力する場合でも、
Touchサーフェスになったことで、十字キーのときよりも、
だいぶ操作性は上がっている。

これはAppleTVのコンテンツだけでなく、Netflixでも、
Amazon PrimeビデオのコンテンツであったもiPhoneからコントロールが可能だ。

(ちなみに、今夜2時からはじまる
 WWDC (2020 Apple Worldwide Developers Conference)
 において、新しいAppleTVの発表があるらしい)


一番驚いたのは、AppleTVで作品を検索して、
検索結果からAmazon Primeビデオでは無料で観られるコンテンツを選択すると、
自動でAmazon Primeビデオに遷移してくれるのには驚いた!
Appleの課金制度はそこそこ暴利だと聞いていたが、
ユーザーにはやさしいのね。

ちなみに、
AppleTVよりも、Amazon Primeビデオの方がレンタル料金が安いのですが、
PlayStation3ではAmazon Primeビデオのコンテンツを
直接購入することができるのに、
AppleTVでは一旦WEBブラウザで購入しないとならないのが面倒
(iPhone、iPadでもAmazonアプリからは購入できないが、
 Safariブラウザからログインすると購入できる)。
これはアップルがプラットフォーム上のアプリ内購入代金の30%を、
手数料として徴収することを回避するための措置。
今年になって米・英・独ではAppleTVからの購入も可能になったのだそうだが
日本では未対応。

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そうして、AppleTV 4Kの導入により、
無事にDisney+が視聴できるようになりました。
先日DVDレンタルが開始されたばかりの『アナ雪2』も
すでに観られるようになっております。

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フリーソロ』も、実はDisneyコンテンツ!
月額料だけでレンタル料金なしで観ることができます。

本国のDisney+は4K配信されているそうなのですが、
残念ながら日本ではまだ4Kには対応していない。
AppleTVは4Kモデルにはしたものの、
それもあって「まだ4Kテレビは要らない」とか思っていたのですが、
AppleTV 4Kなら、以前iTunesで購入したコンテンツであっても、
その後4Kバージョンが追加されていれば、
追加料金なしで4K HDRで鑑賞できることを知ってしまった・・・

もちろん、新作のほとんどは4Kバージョンでも配信されているわけで、
レンタルにしてもどうせ観るなら4Kで観たいと思うのが人情だ。
せっかくの4Kモデルなんだし。
というわけで・・・(つづく)
  

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2020.06.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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