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BMW R18 First Edition

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以前こちらでもコンセプトモデルを紹介した『BMW R18』ですが、
日本時間の4月4日、3:00amからライブワールドデビューを果たした。



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ハンドル、ホイール、マフラー、フットボード、カラーリング、ホイール、
ケース、カバー類の細かい意匠に渡り、すでにいくつかのカスタムパーツと、
それらを組合わせモデルが存在するようだが、
日本国内での価販売格を含め、今のところ詳細は不明。

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私はこの中ではサドルシートを装備したこちらのモデルが好み。
ハンドルはもっと狭くて低いのに変えたい。
米国での価格はベースモデルが1万7,495ドル、
ファーストエディションが1万9,870ドルからとのこと。

驚くべきことにR18には、
「Rain(レイン)」、「Roll(ロール)」、「Rock(ロック)」
という3つのライディング・モードが標準で装備されているらしい。
こういったオールドファッションなモデルに、
電子制御のライディング・モードを備えるのはかなり珍しいと思う。
加えて、オートマチック・スタビリティ・コントロール(ASC、解除可能)、
エンジン・ドラッグ・トルク・コントロール(MSR)も標準装備されるという。
見かけによらずハイテク。っていうか流石BMW。
いかなるモデルであっても安全性に抜かりはない。

さておき、こういったコンセプチャルなモデルの場合、
実版モデルのデザインが“コンセプトだおれ”に陥ることも少なくない。
っていうか、ほとんどだ。
実際R18もスパイショットがネットに上がり、
スクープされたオートバイのデザインがあまり好ましくなかった。

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それもあって今回の発表に関しては期待半分であったのですが、
この『オープンランニングクランクシャフト』を見れば、その本気度は一目瞭然。
もはやカッコ目的だけでかけられる努力やテクノロジーではない。

昨日紹介した『CB-F』が、既存モデルをベースにしたノスタルジーモデルで、
BMWで言うところの『RnineT Urban G/S』であるとすれば、
このR18は、このモデルのためだけに、
1,800ccのエンジンから新規に起こされた完全なブランニューモデル。
ここまで来るともうノスタルジーとかいう流行廃りのレベルではすでにない。
それだけBMWはこのカテゴリーの市場規模を大きく見積もっているのだろう。

それはツルシのままで楽しむだけでなく、
それをベースとしたカスタマイズの楽しみ方までをも
グランドデザインに組み込まれたマーケティング・ストラテジーだ。
今後ここに手を加えたカスタムモデルや、
メーカー純正のカスタムパーツの登場を楽しみに待ちたいと思う。

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できればコンセプトモデルと同じ意匠のモデルか、
キットを発売して欲しい。

あ〜〜〜しがらみも何もかも、こいつのミラーの彼方にうっちゃって、
な〜〜〜〜〜んも考えない旅に出たいな〜〜〜〜〜

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
こういったニュースに触れますと、
半自動的にオートバイへの興味がフツフツと湧いてくる。
そんなわけで、夢想の旅はコンセプトモデルから超現実的なモデルへと・・・
  

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テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

2020.04.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

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オートバイと
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