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UNION TEAM STRATAに、BURTONハンモック・ストラップ移植

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衝動に駆られて『UNION TEAM STRATA』に買い換えた話はしたが、
届いて見ると、ノーマルのSTRATAとはストラップが変更されていた。

それがまたとても硬くて、
ノーマルの『FORMA ELITE』のままで良かったのに・・・
と思わざるを得なかったワケなのだが、そう言えば
以前にも似たようなことがあったような、なかったような・・・

ほとんどデジャブのような人生をバカみたいに繰り返している私ですので、
然もありなん。
以前にもFLUXのDSにBURTONのハンモックを移植しておりました。

あのときのパーツどうしたっけ?と、
物置を漁ると出てまいりました。
というわけで、早速STRATAに移植してみることにしました。

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取り付け穴のサイズがUNIONの方が大きいので、
スライダーとラダーの取り付け穴を広げる以外には
特に面倒もなくアッサリと移植完了。
ハンモックはラチェットが一体式なので必然的にダブルテイクバックも移植。
近ごろはどこのメーカーも似たようなハンモック形状のストラップを使っているので、
見た目にはほとんど何も変わらない。

2020_0326-38.jpg
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しかして、毎度言うがBURTONの品質の高さは、
他の追随を許さない圧倒的と言っていいレベルにある。
求められる機能性に変わりはないはずなのだが、
デザイン性だけでなく、微に入り細に入り、
哲学的なレベルで機能が考え抜かれている。

ホールド性と快適性は二律背反するものなので、
確実に固定しながら、包み込みような柔らかさを
どのポイントで合わせ込むのか、難しいことは分かる。

とにかくBURTONのハンモックは柔らかい。
これに限らず、BURTONにばかり乗っていると、
そのことの難しさに気づけないほど、
さらりとやってのけてしまっていると思い知らされることも多い。

気温の低い場所で、耐久性や破断性を維持しながら、
プラスチックの柔らかさを維持するのは、
すでにマテリアル・テックの世界なのでありましょうが、
そこに背を向けずに立ち向かっているのはすごいことだと思うのだが、
言い過ぎだろうか?

2020_0326-12.jpg

実際使ってみても、感触通りの印象。
無理な圧迫感は皆無で『DEELUXE RIN』の足首の入りの良さが
まったくスポイルされなくなった。

ノーマルSTRATAの『FORMA ELITE』の快適性と、
ATLASと同等品の『EXO FRAME2.0』のホールド性のイイトコドリ。
と言ったら言い過ぎだろうか。二兎を追って双方とも獲得できている。

そんな乗り心地だけでなく、ダブルテイクバックルの締め込みの素早さ、
そして、外す時の引っかかりのないスムースなリリースが生み出す
安楽さと確実さも、やはり大したものだと再認識させられた。

2020_0326-37.jpg

フレックススライダーもなくてもいいものだが、
あればあったでとても助かる種類のもの。

たかだかストラップだけのことなのに、
ほんとBURTONは大したもんだと思わずにいられない。
ジェイク・バートンの功績って、想像以上だと改めて思った次第であります。

・・・なんてことを、自宅でウジウジ考えていると、
良く言えばアイデア、悪く言えば余計な妄想は、
いよいよつま先側にまで及んでしまい・・・

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
いよいよ埼玉県知事からも週末の外出自粛要請が出されてしまった。
さすがの楽観主義の私でも、周りの空気の重さに耐えかねて自主隔離。
そんな時だったので、ちょいと思うところもあり。
というごくごく徒然なお話。
   

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2020.04.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

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オートバイと
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