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Amazon Primeオリジナル CIA分析官 ジャック・ライアン

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Amazonプライムのオリジナル連続ドラマシリーズ
『ジャックライアン』。
なんとなく観ないでいたんですけど、
いよいよ観るものなくなって観てみたら、やっぱりおもしろかった。
というオチも何もないお話で恐縮です。

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オールドファンならご存じの通り、ジャックライアンと言えば
『レッド・オクトーバーを追え』(1990)
『パトリオット・ゲーム』(1992)
『今そこにある危機』(1994)
『トータル・フィアーズ』(2004)
『エージェント:ライアン』(2014)
と、すでに5作品も映画化されているトム・クランシー原作の人気シリーズ。

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アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、、ベン・アフレック、クリス・パインと
そうそうたるメンバーが演じてきたジャック・ライアンを、今回演じるのは
クワイエット・プレイス』で、主役家族の夫役と監督を務めたジョン・クラシンスキー。
エミリー・ブラントの旦那さんと言った方が分かりやすいか。

内容はといえばトム・クランシーシリーズ全般で踏襲される
テッパン中のテッパンのスパイアクション。
しかして、同じジャックでも「ジャック・バウアー」と違うのは、
彼がCIAの分析官であるということ。

本来、事務方であるジャック・ライアンが、
いろいろあって現場に出なければならないというところが、
現場たたき上げのジャック・バウワーとは180度違うところ。
もちろん筋肉馬鹿ではなく頭脳派であることろも大きく違うし、
そこがこのドラマの見所でもある。

のですが、そんな前フリはシーズン1の冒頭2話くらいで、
こちらのジャック・ライアンはアフガニスタンに駐留経験のある海兵隊員でもあり、
「デスクにかじりっついてる青二才だと思うと痛い目に遭うわよ!」的な
遠山の金さんのような豹変ぶりで、ひと度拳銃を握ると
そこからは現場にズッポシ腰を据えて闘ってしまうあたりはほとんどバウワー。
しかも、相手がテロリストとなれば尚のことだ。

そんな既視感タップリの見え見えの二番煎じなのですが、
『24』あたりよりもよっぽどお金がかけられているところが
『ジャック・ライアン』を似て非なるものにしている。

とにかくスケールがデカいんである。

こういったところはNetflixをはじめとして、
テレビ局よりも配信サービスの方が数百倍単位で
予算が潤沢であるという時流の通りの状況であります。

しかも、そんな壮大なアクション大作が、
会員なら全編タダで観られてしまうのですから
良い時代になったものだ。っていうか観ないと損ですね。

8話完結というフォーマットも、やはり緊張感が持続していい!
まとめ観に最適であります。
というわけで、2シーズン16話一気観してしまいました。
Amazonプライム会員ならゼッタイ観るべし!
(オススメ度:70)

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて来週月曜日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
なんと二週続けて週末に寒波が。
しかも今季最強寒波、その名も「立春寒波」!(笑)
「これが最後の寒波だったら」とは、近年は毎年思うことだが、
今年は輪をかけてそんな危機感が募る。行かない手はないっ!
    

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テーマ:Amazonプライムビデオ - ジャンル:映画

2020.02.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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