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COSLABO WAX リキッドワックス

2020_1226-3.jpg

近頃は各社から液体ワックスが登場している。
私の知る限り、各社とも同じアルミ製の容器に入れられているのは、
パテントが同じだからだろうか?

そんないぶかしい気分もあり、
なかなか手が出せなかったのですが、
COSLABO製と聞いていよいよ手を出してしまった。

そして、BASEとTOPワックスを別けているところにも好感が持てた。
というか、わたしのようなオジサンには分かりやすい商品構成だ。

そもそも液体ワックスに興味を持ったのは、
その手軽さよりも『JONES MOUNTAIN SURFER』を買ったから。
と言った方が正しい。

MOUNTAIN SURFER今シーズンまったく使ってないけど・・・

滑走面に複雑なコンケーブやらチャンネルやらが施されているので
ワックスアイロンが効率的に使えないからだ。
それと、雪板的なものなら滑走性に目くじら立てなくてもいいでしょ。
とも思うから。失敗してもいいか。と。

とかくこのテの新規ものは怪しさ満点だ。
滑走性もさることながら持続性に関してもあまり信用できない。
気持ち良く滑れたのは最初の二本だけ、なんてこともないではない。
滑走距離が限られるバックカントリーならまだいいが、
ゲレンデ回しでそれは困る。
というわけで、まずはスノースケートに施工してみることにした。



使い方はこちらの説明ビデオをご覧いただきたいが、
ここにもあるように最初は容器を温めながら良く振ることをお薦めする。
成分が完全に分離しているので必須の作業。
決してお薦めはしないが、
短時間だけストーブの前に置いてみたら良く混ざった。
なので、手軽さがウリの商品なのではあるが、
室内温度など、作業場所を選ぶかもしれない。

そうしてよく混ぜると、リキッドという名称とは違って、
実際はかなり粘度の高いゲル状であることが分かる。
リキッドだと思い込んでさらさらの液状のまま使ってしまうと、
それはただの溶液だったなんて笑えない。
はじめて使うときは特に、どれくらいの粘度なのかが分からないので、
この混ぜ合わせる作業が甘くなってしまうかもしれない。
注意が必要だ。

2020_1226-4.jpg

アイロン〜削り〜ブラシの一連の作業が要らないことは確かに助かるが、
そのすべてから解放されたいと思う私としては
コルクでしごく必要があるのはちょいと面倒に感じてしまう。

使ってみた印象も少しだけ書いておきますが、
そもそもスノースケートは細くて抵抗が少ないぶん良く滑ってしまい
春のシャバ雪にならないと違いが出づらい。
案の定それほどの違いは感じられませんでした・・・・が、
少なくともスノスケではこの時期にホットワックスと大きな違いは感じない。
というくらいには使えた。

スノーボードはほとんどホットワキシングが済んでしまっているので、
スノーボードで試すのはちょいと先になってしまうかもしれませんが、
気づくことがあったらあったらまた書きます・・・

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2020.01.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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