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ヘッドライトのくすみ黄ばみとり

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寄る年波と申しますか、私のA3もヘッドライトがくすんできた。
ガラスではなくポリカーボネートが使用されるようになってから、
こういった現象が起こりやすくなっているようだ。

私は洗車も気がついたらする程度で、クルマが汚れていてもあまり気にならない。
そもそも私はこういったことに気づかないタイプというか、
確実に目をそらせるタイプの人間だ。
その私がなぜにヘッドライトのくすみに気がついたのかというと、
以前、追突事故をやらかして左フロントを壊したときに
左側のヘッドライトは交換したため、まだくすみも黄ばみもなくきれいなため
左右で違いが際立ってしまっていたためだ。

それは、夜に前走車のボディに映る、本来白色のはずのLEDのポジション灯が、
右だけ黄色く見えるほどで、さすがの私も気がつかざるを得ない。

2019_1015-1.jpg

というわけで、クリーナーを買ってみた。
オートバックスあたりではヘッドライトレンズをクリーンナップしてくれる
有料のサービスがあるようなのですが、
せっかくなのでDIYにチャレンジしてみようと思う。

2019_1015-4.jpg

そうして改めて間近でヘッドライトを眺めてみると、
表面の薄皮一枚だけがしわしわになってしまっている印象。
もっと細かい曇り傷なのかと思っていたのだが、
想像以上に大きめの汚れと傷の複合技だ。

本体のポリカーボネート素材の更に上にかけられた
コーティングが腐食しているようにも見えるのだが、違うのかな???

2019_1015-5.jpg

クリーナーとコートに別けられており、
まずはクリーナーを同梱されたウェスに出してみてみると、
塗装用コンパウンドの「極細」程度の粒子をもつペーストであった。
こんなに薄いペーストで、あの大きな汚れと傷がとれるとは思えない。

案の定、説明書どおりにやってみたがあまりキレイにはならなかった。
このテのものって、だいたいこの程度のものだよね。

2019_1015-20.jpg

結局ランダム・サンダを使い、力業でこそぎ落とすことにした。

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どうにもラチがあかないので
溶剤も手持ちのスクリーンクリーナーに変更。

2019_1015-22.jpg

黄ばみに関してもまだやんわりと左右で色味が違っては見えるものの
景色がやんわりと曇って映るくらいまでくすみはとれた。
やり過ぎない程度で留めておいたのだが、
もう一丁磨き込んでも大丈夫そうなので、様子を見てまたやってみます。
(あくまでも気が向いたらですが)

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
第一次大戦中にモノクロで撮られた劣化の激しい記録映像に、
気の遠くなるような着色作業を行い、現代のドキュメンタリー作品として
蘇らせた『They will not grow old』のお話です。
   

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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

2020.02.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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