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R1200GS メンテナンス

DSC01111.jpg

車検の前にやっとけよって話ですが、遅ればせのGSのメンテです。
ずっと気になってほったらかしだったタペットですが、
意外や意外クリアランスは規定値内。ほんとか????

DSC01130.jpg

例によってエアクリーナーのメンテですがHP2とは違ってきれいなもの
一応クリーニング&注油。

DSC01119.jpg

気になったのはエアダクト内が吹き返しで油まみれだったこと。
注油のし過ぎなのか??こちらもクリーニング。

DSC01121.jpg

つづいてスロットルケーブルの注油。
これが面倒・・・とにかくこのハンドルスイッチ周りはほんとに細かいパーツの集合体で
それらをすべてバラバラにしてはじめてアクセルワイヤーにアクセスできます。
細心の注意を払って作業を進めないと諸々無くします。
こういうところが国産オートバイと大きく違うところ。
ただ、個々のパーツ精度が高いんであきれる。こういう頭があったらもっと簡略化できるだろうに。
頭の使い方が日本人と決定的に違う。なんかこうこれ見よがしに細かくしてる。
これじゃあパーツ単価が高くなっても仕方ないよなあ。

DSC01129.jpg

上側の赤い矢印の部分
こちらはスロットルホルダをハンドルに固定するクランプなのですが
こういった部分は国産のメンテに慣れた頭だとこのホルダ自体にネジが切ってあると思い込んでしまいますが
なんとナットが別に添付されてます。
画像はこのナットが見える状態になってますが、これを緩めるときはブラインドなので
ボルトを抜いてしまうともちろんナットもコロコロとどこかへ行ってしまいます。
しかも、もちろんブラインドなのでレンチを入れられるわけではないので
ナット自体が供回りしないようにナットに細かいギザギザが彫り込んである念の入れよう・・・
このナットを一個作る金型とかも高いぞきっと・・・
ホルダにどこででも手に入るナットを溶接した方が手っ取り早いし
ずーーーーーっと安く済むと思うんだけどなあ。

DSC01124.jpg

下側の青い矢印の部分は
グリップヒーターのケーブル用の目隠しカバー。これも簡単に外れます。まるで紙切れ・・・
落ちているのを偶然見つけて「何じゃこりゃ?」はまり場所を見つけるのにえらい無駄な時間がかかった。

で、ハンドルとスロットルホルダが触れる部分にシリコングリスを塗布して
逆回りで組み付け。組み付けも神経遣わされます。ふうううううううう・・・・・

あとはプラグを交換・・・ですが、そこらへんで売ってない特殊品番。
amazonに注文して今日はここまで。
________________________________
インプレ編
いやー、スロットルケーブルの注油かスロットルホルダのグリスアップか
はたまたその両方かわかりませんがメンテナンス効果テキメンです。
私のGSは走行5万kmではじめてスロットルケーブルのメンテしましたが
まるで一回り小さいオートバイのように軽快に動くように感じるほど
レスポンスがよくなったようにまで感じます。
ディーラーの定期点検項目に入っているのか分かりませんが
これはやっておいた方がいいですね。

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テーマ:オートバイ - ジャンル:車・バイク

2011.09.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

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