FC2ブログ

Insta360 ONE X カーボン製 自撮り棒

2019_1015-14.jpg

手で持って使うものなので、軽いに越したことはないのですが、
それ以上に「カーボン」という素材の魅力には抗えない。

Insta360純正の自撮り棒を持っているにもかかわらず、
一も二もなく飛びついてしまいました・・・
嗚呼、素材フェチ万歳。

2019_1015-11.jpg

公称値、鉄:139g、カーボン:95gというメーカー公称値でしたが、
実測してみると鉄:176g、カーボン:103gと、かなり誤差があった。
これも許容範囲と言えばそうなのだが、
ウェブサイトとはいえオフィシャルな場所なのだから、
こういうのってどうなの?とは思う。

さておき、実際に持ったときの軽さは、その数値以上に感動的ですらある。

ゴルフクラブのシャフトでも、釣り竿のロッドでも、
そして自撮り棒でも、棒状のギアにカーボンは正義だ。

2019_1015-34b.jpg
2019_1015-33b.jpg
2019_1015-13.jpg

単に素材を変えただけでなく、1から違うものなので、
このように使用時、収納時共に長さも微妙に違う。

2019_1015-10.jpg

太さも違う。
これは軽さとバーター関係にあるので仕方がないのですが、
全体的に細くなってしまっているのは、
手の大きい私にとっては握りづらいのでマイナスポイント。

2019_1015-35b.jpg

伸縮時に、各関節を回転式のロックで固定させる鉄製に対し、
カーボン製は筒をテーパー状にすることで、
単純に抵抗を生み出して関節を固定させる仕組み。
この部分に雪など水分が噛むと固定力が下がる心配があり、
少々心許ない。

ただし、カーボンの方の収納時は、3箇所に設置された
ネジ式のロックで固定されるので勝手に伸びたりはしない。
この構造は3分割伸縮式のポール(ストック)にも採用して欲しい。
一番下のバスケットが着いてる段って、ザックに着けているときに
勝手に伸びてきませんか?アレ嫌いです。

素材は優秀でも、実際のフィールドで使ってみないことにはその実力は測れない。
私の場合、それは雪山ということになるので、
寒暖差と言ったように水気が、使い勝手にどのように作用するのかは未知数。
使用感はまた追ってレポートいたします。

それと、冬の動画撮影のために追加したアイテムがもうひとつあるので、
そちらもまた次の機会に紹介したいと思う。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
Insta360に限らず、アクションカメラを手持ちの自撮り棒から開放したい
と願うのは私だけではあるまい。
  

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2019.12.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR