FC2ブログ

サーフィン@茨城 10/28

この度の台風19号による被害を受けられた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

2019_1001-12.jpg
2019_1001-11.jpg

台風17号が過ぎてから、つまり、先週から波の方は低め安定。
この週末も、週の頭からあまり期待できない状況が続いていた。

OYくん、ユウタくん、コモさんの三人は、
そんなこちらの小波事情の届かない宮崎にサーフトリップに出かけており、
羨ましいやら、悔しいやら。
私も行きたかったのだが、仕事やら、お金やら、やる気やら、
諸々あって(※諸々なくて)断念した。
いつかは行ってみたいな〜とは思い続けているのだが、
なかなか冬に北海道に行くようにはいかない。

費用対効果とまでは言わないが、
まだまだ私のようなレベルの人間が行ってもモッタイナイとか思ってしまう。
茨城の海で得られるヨロコビ以上のものを、残念ながらまだ想像できていない。
もちろん、そういった喰わず嫌いな苦手意識は、
冬に北海道に行くようになったときと同様に、
行ったらコロッと覆ることもよく分かっているのだが、
なかなかそういう気持ちが整わないのは、単なる貧乏性のせいなのだろう。
そしてまたいつかコロッと諸々が整う日が来るだろうから、
その日を楽しみにして待ちたい。

2019_1001-1.jpg

さておき、この週末は家でゴロゴロしていてもいいかな?
くらいのサゲサゲな気分だったのですが、
良い塩梅と良いタイミングでKさんから海へのお誘いがあり、
マイナス気味だった気分を土俵際で盛り返すことができた。

波情報的には「朝のうちに反応の良いところで入っておきましょう」
という例のやつ。小波の日のあるある予報。
個人的な予測としては、大貫から鹿嶋まで、どこでもイケそうな気はしたのだが、
仕事で海に行けないのに波チェックだけは欠かせないatuの見立てに乗って
鉾田のポイントに向かうことにした。

2019_1001-3.jpg

朝焼けに染まる美しい茨城のカントリーロードを堪能しながら、
6時過ぎに鉾田のポイントでKさんと合流。
基本的にはコシ程度で、加えて波数もはさほども多くはないが、
繋がらずにピークの張ったハラくらいのセットが2箇所でキレイに割れていた。

2019_1001-4.jpg
2019_1001-5.jpg

しかも、週の初めから小波予報だったためか、
いつもは混み合うこのポイントも比較的空いていたのは意外。
とはいえ、口うるさいローカルさんの存在感とは、空いているときほど増すものだ。
気の小さい私はなかなかヘッドランドの方には近づきづらい。
Kさんはシレッとそんな輪の中に入っていくのだが、私にはムリ。

それでも、言ったように2箇所で割れていたので、
ヘッドランドから離れた方で充分回せたし、
むしろそちらの方がサイズもあったので文句なし。

ほとんどパドルをしなくても、走り出すような乗りやすい波だったこともあり、
ここのところのスランプも忘れて乗りまくった。
というか、スランプ前よりも対応力が上がっているなと、
自分でも感じられるほど数に乗れたのは嬉しい誤算。

相変わらずテイクオフ時にボードを水平に保つ課題を心がける。
後ろから迫る波の、一番パワーのある「面」(リップのあたり)を、
ちょうど胸の下あたりに来たタイミングで、
手で「押さえつける」というか「捕まえる」イメージを持つ。
というテーマでこの日は臨んだ。

「面」で捉えることも、「捕まえる」ことも、すべて抽象的イメージなので、
これが何かの拍子に少しでも違和感が生じると、ドミノ倒し的にすべてがズレる。
ひと度ズレると、横方向に滑れないだけでなく、自信も滑って行ってしまう。
という負のスパイラルに陥ってしまうのが落とし穴。

この日はロングのAquavillaに、6'8"のTWINZER
そして、先日意外に楽しめた6'3"のKLINKERと、
期せずしてPAVEL三兄弟を持って来ていた。
速い波ではなさそうだったので、まずはTWINZERで入ったのだが、
結果、TWINZER史上一番乗れてしまった。
らしいターンができたのはそのうちの4〜5回ではありましたが、
乗り高では過去最高テイクオフ。ちょっといい気になってきたゾ。

2019_1001-7.jpg
2019_1001-8.jpg

まずは9時過ぎまで3時間やっつけて一旦休憩。
30分ほど休憩して波数が戻りはじめた頃に第2ラウンドに突入。
ありがたいことに数もサイズも、そしてカタチも朝と変わらず。
引き続きの乗り高を維持することができてしまった。

2019_1001-9.jpg
2019_1001-10.jpg

トロ厚めながら割れづらく、割れるときは一気に来る波なので、
ロングだと追いかけきれない系。
この程度のサイズなら、ホレ気味でも厚めでも対応できる
まさにTWINZER冥利に尽きる波でありました。
いやはや、こんなこともあるんだね。
波質が変わったらまた手こずるんだろうけど、ありがたく戴いておく。
ごっちゃんです。

というわけで、2時間第2Rやっつけて午前中は終了。
そのあといつもの定食屋で「まぐろ刺し定食(¥1,400)」を食べて、
念のため、鹿島のポイントもチェックしたが、まったく割れていなかった。
鉾田で正解であった様子。

2019_1001-13.jpg

あわよくば、そのまま鹿嶋のポイントで入りたかったのだが、
ない袖は振れぬ、と鉾田のポイントに引き返した。
ただ、同じポイントではつまらないので、
ヘッドランドをもうひとつ北側に移動したポイントに向かってみた。

2019_1001-14b.jpg

すると、サイズはだいぶ落ちてしまっていたので、ここで30分ほど昼寝。
昼寝から起きてもサイズは戻らなかったのですが、
更に状況が悪化することも考えられるので、ここで入っておくことにした。
ここぞとばかりにロングボードを投入。
しかして、追いかけてもなかなか割れない焦れったい系。

これまたヘッドランド脇を諦め、北側に少し離れた場所の
しかもインサイドで割れている箇所でお茶を濁していたが、
だんだんと「これなら短いボードでもできるだろう」という気分になってきた。
「ボードを交換しにクルマに戻るか」と思い砂浜に上がったまさにそのとき、
ミドルでキレイに割れる三角波が目に飛び込んできた!

ロングのまま慌ててミドル位置まで漕ぎ出すと、
少々波間はあったが、ハラを越すようなサイズの波が続けて入りだした!
インサイドで重なってボヨつき、ビーチまで乗り継げるような
ロング向きの波では決してなかったのだが、
それでも充分ロングボードならではの
滑空時間の長いフェイスを滑ることができた。
待てば海路の日和あり。

2019_1001-15.jpg
2019_1001-17.jpg

そんなパーティータイムも永遠には続かず、
最後はなかなか割れなくなってしまったが、
それでも16時過ぎまで遊べてしまった!なんて日だ!

とにかく数は乗った。一日を通してこんなに乗れた日ってそうそうない。
ここのところのスランプ気分で逃した波数を取り戻した感さえある。
こういう日もあるんだよね。

お仲間と合流して日曜日も海に入っていくというKさんとはここで別れ、
ホクホク顔で帰路に就いた。だは〜〜幸せ。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
クルマを大きくすれば車中泊の快適性が増すことは日を見るより明らか
ですが、だからといってクルマは大きくなってくれたりしない。
あれこれと案を講じて車中泊の快適性を上げてみたお話です。お楽しみに。
  

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.10.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR