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サーフィン@茨城 9/24

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朝5時に目が醒めると、
夜半過ぎまでボーボーに吹き荒れていた風はすっかり止んでいた。
この日は遅めに取った夏休み。久しぶりの平日サーフィンに心は躍る。

まずは大貫をチェックすると、面はピタッときれいに整ってはいるのだが、
サイズはヒザ〜モモとかなり寂しい状況。
ただ、午後からまた風が入る予報で、朝のうちが勝負だったため、
移動はせずに敢えて大貫で入ることにした。

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もちろん、それもロングボードがあってこその決断だ。
くどいようだが、ロングボードがあると選択肢は2倍以上に広がる。
代わりにクルマの中は倍以上狭くなるけれど・・・

ちなみに、平日とはいえ、そこそこサーファーたちが集まって来ていた。
他のポイントが望み薄だったため、大勢が大貫に集まっていたのかもしれないが、
もう少しゆったりとできるのかと思っていたので意外だった。
とか言うのは暦通りに休んでいる人間が、
隣の芝生的に平日組を羨ましがっているだけの話なのかもしれない。
冬の平日もスキー場はそれなりに混んでいるのと同じだ。
そもそもが誰にも気兼ねすることなく一人で臨機応変にできる趣味なのだから、
それも当たり前と言えば当たり前のことか。

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そもそもロングボーダーの多い大貫が小波ともなれば、
周りはロングの方々ばかりのログセッション。
全員揃って同じ波を狙っているので競争率は高いが、
小さいながらも波数は豊富で、人数分きちんと割れていたためピースフル。
ロングらしいノンビリ気分の波乗りはとても気持ちいい。

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あまり集中してもおらず、そこそこボケ〜〜っと放心しているのに、
あっという間に3時間が過ぎた。これぞまさにログ時間。

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1時間ほど休憩して、昼までもう一丁!と2ラウンド目に挑むも、
すっかり割れなくなっていた。
このあたりから人も増え始め、競争率は一気に跳ね上がっていた。
それほど殺伐としてはいなかったが、
そこそこ気を遣うほどの波数になってしまっており、
朝のうちの幸せを噛みしめながら11時には海から上がることにした。

とはいえ、せっかくの平日サーフだし、少々もの足らない気分でもあったので、
一応帰り道に鉾田のポイントも覗きに行ってみたのだが、
南の方から風は上がってきていたようで、すでにボーボーの面グシャグシャ。
前日の残念なイメージも強く残り、このまま粘っても幸薄い印象だったので、
諦めてそのまま帰ることにした。

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とはいえ、スランプによるここのところの下がり目の気持ちを考えれば、
ミッドレングスもロングボードも楽しめた二日間に満足度はそこそこ高い。
おかげでスランプからの脱出口もおぼろげながらではあるが見えてきた。

この日のように良いイメージを持てていても、
一週間後の1本目を乗り損ねただけで、
良いイメージがいとも簡単に粉砕されてしまうこともある。
周りのサーファーと呼吸が合わないだけで乗れなくなることもある。
もちろん得意な波、苦手な波とがあって、次も得意な波とは限らず、
苦手な波に当たって調子を崩すことも多々ある。

そうして思うのは、「イケる」と思えば行けちゃうし、
「ダメかも」とか思うとまったく行けないという当たり前の話。
やはりサーフィンはメンタルな部分が及ぼす影響がとても大きい。
「一回ダメでも次はイケる!」という根拠のない自信が一番大事であります。
気の小さい私の場合は特に。ですが。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
お気に入りのRAENのフレームで、久しぶりにサングラスを作ったお話です。
お楽しみに。
  

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テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2019.10.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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