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トヨタ Tjクルーザー 2020年に発売開始?

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私のAUDI A3の走行距離はすでに10万キロ超え。
クラッチが滑り始めていることを除けば今のところは車体、機関共に好調で、
相変わらず運転していてもとても気持ちイイ。
このまま20万キロくらいは付き合って行けそうにも思うのでありますが、
これまでにもチョコチョコと壊れては直してを繰り返してきたし、
20万キロを目指すには、リスクもそれなりにある。

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とはいえ、今の私はクルマに対して草食傾向にある。
というかそれはもちろん私の懐具合によるところが大きく、
心の底から私に欲しいと思わせるクルマは優に1千万円を超えてしまう。

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なんなら3億超えだ。
んなもんZOZO某の社長じゃあるまいし、ポンポン買えるか!

といった妬みの話は置いておいて。
限りなく現実的に考えた私の予算内に、
「これは欲しい!」と思わせるようなクルマがないことが
主な草食化の原因であります。あ〜もっと甲斐性が欲しい。

さておき、近頃の私がクルマに求めるものは・・・

・積載性
・悪路走破性


そして、もちろんクルマとしての趣味性で

・ステアリングフィール
・エンジンフィール
・高品質な仕上げとデザイン


そこにできれば

・自動運転技術

が加われば言うことなし。

ドライブフィールよりも積載性が上位に来るようになったあたり、
一も二もなく輸入車を念頭に置いていた頃よりも
だいぶ見栄っ張りが減ったことは事実。質実剛健。

ただ、それらをすべて手に入れようとすると
予算オーバーしてしまうというわけだ。帯に短したすきに長し。

A3は来年9月まで車検が残っているので焦る必要もないのですが、
消費税増税前に、という思惑もあったりなかったりして、
日々カーセンサーを眺めながらモンモンとしているのですが、
言ったようになかなかピンと来るクルマがない。

と、前置きが長くなりましたが、
そんな悩めるオジサンに一筋の光明となるか。
2年前の東京モーターショーに出品された
『トヨタ Tjクルーザー』の登場がいよいよ現実味を帯びてきた。

今年の東京モータショーで正式に発表され
12月に価格が決定されて予約受付、来年の早いタイミングで発売開始と噂され、
それが本当なら私の都合にも間に合いそう。
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何よりこのシートアレンジが『Tjクルーザー』最大の魅力。
軽自動車に興味はないが、『ホンダN-VAN』にはソソられるのと同様に、
このテの物件に目がない近頃の私であります。

Tjクルーザーのプラットフォームは『C-HR』や『RAV4』と同じと言われ、
ショーモデルのボディサイズは全長4,300ミリ、全幅1,775ミリ、全高1,620ミリと
意外と大きくない。
『RAV4』のスリーサイズは全長4,600ミリ、全幅1,855ミリ、 全高1,685ミリ。
一番イメージしやすいのは『プリウスα』のボディサイズで
全長4,645ミリ、全幅1,775ミリ、全高1,575ミリと、だいたいあんな感じ。

私は積載量を気にしはするが、ミニバンや、ましてやハイエースとか、
カッコイイのは認めるが、あそこまで大きいクルマ、
というか荷車っぽいのは運転がつまらなそうに感じるので苦手。
小さいクルマの方が好きなのでこのサイズ感はむしろウェルカム。

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エンジンや駆動系も『RAV4』と同様に
・2.0Lガソリン+ダイナミックトルクベクタリングAWD
・2.5L ハイブリッド+e-Four(電気式4WDシステム)
になる可能性が高い。

Toyota Safety Sense 〔レーントレーシングアシスト/プリクラッシュセーフティ/レーダークルーズコントロール/オートマチックハイビーム/ロードサインアシスト〕かつ、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]も、『RAV4』に準拠するものと思われる(あくまでも推測)。

前車に追従して停止まで行ってくれるレーダークルーズコントロール
(できれば100km/h以上でも作動して欲しい)と、
レーン(車線)トレース機能が高速道路で使えれば文句なし。

と、この奇抜なデザインも含め、
想定される装備面に何の不満も問題もないのでありますが、
言ったようにドライビングフィールはできる限り妥協はしたくない。
最低でも試乗はしてから決めたいところ。

ちなみに私が望むドライビングフィールとは、
スポーツカー的な運動性能の高さのことではなく、
一言で言えば「バランス」。
たとえば、私のA3は速い速度でコーナーに進入すると、
コーナリング中にかなりのロール(横傾き)を許すのだが、
そこからサスペンションのボトム付近でググッと踏ん張ってくれて、
その上でまだストロークさせる余力を残し決して腰砕けにはならない。
そして、そこからのエンジン出力の過渡特性が
ロールから車体が戻る動きと見事にシンクロするように躾けられている。

そうした足回りとエンジン、駆動系、ステアリングの舵角設定、
そしてそれらを身体に伝えるシートの材質に至るまで、
すべてが「このあたりで最高に気持ち良いクルマにする」という
一貫した価値基準に向けて吟味された統合制御を堪能できることが
私の言うドライブフィール。
もちろんそのベンチマークは『フォルクスワーゲン ゴルフ』ということになる。

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このあからさまにパイクカー然としたTjクルーザーに
そういった乗り味を求めるのは少々お門違いにも思えるので、
そのあたりがこのTjクルーザーに対する一番の大きな懸念点。

それ以外に強いて気になる点を挙げるとするならば、
それは私がトヨタを食わず嫌いしているということ・・・
どうもトヨタは肌に合わないんだよな〜〜〜

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できれば『ホンダ エレメント』の新型とか・・・

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『ルノー カングー』に4WDが追加されたりしないかなぁ・・・
そんな情報が出てきたらもう1回A3の車検通しちゃうんだけどな・・・
(次期カングーはEV力を上げる方向で開発中らしいので
 それも儚い夢でありますが・・・)

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ さて明日の土と雪と:は _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
F12019シーズン前半の最後の3レースを最高のカタチで締めくくった
レッドブル・ホンダの後半戦のお話です。お楽しみに!
  

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テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

2019.09.03 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ

コメント

ん〜、分かりますね〜。Tjクルーザーは、モーターショーで見た時に「これだー!」と思ったのですか、トヨタなんですよねー。
これが、一番のネックです。

2019-09-03 火 11:45:19 | URL | Sugaya #- [ 編集 ]

ご無沙汰してますー。
自分もカングーの4WDを切に願っております。

2019-09-03 火 12:35:09 | URL | TKC #- [ 編集 ]

以前乗っていた「COOPER S」の
「駆け抜ける喜び」的な車を操る楽しさは、
ハイエースにした時点で諦めましたが、それを犠牲にして得た「積載能力」には大変満足しておりますw

2019-09-03 火 13:34:32 | URL | のぶ #- [ 編集 ]

Sugayaさん
良い意味でも悪い意味でも値段なりなんですよね・・・
真摯と言えば真摯なんですけど、
面白みに欠けると言えば欠ける。

2019-09-03 火 14:12:39 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

TKCさん
カングーはさらにシティコミューター(短距離走車)に
特化した進化をするらしいです。
欧州と日本では使われ方がまた違うんですよね〜〜

2019-09-03 火 14:14:24 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

のぶ
ハイエースは積載能力もだけど、
すでにいろんな人たちがスタイル出しまくってるし、
たしかにカッコエエと思うよ。

2019-09-03 火 14:16:44 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

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