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水捌けの悪いワイパーが復活!ECOCUT pro

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もうすぐジメジメの梅雨ですね。
最近では屋久島での集中豪雨によって、孤立してしまった方々のニュースや
ほんの二日前にも関東全域で大雨注意報が発令されるなど、
異常気象が異常に感じないほど、ここのところの気象状況は
悪い方で恒常化してしまっている。
西日本では昨年に引き続き、集中的な豪雨の可能性が高いと言われているが、
それはもちろん東日本でも同じ事。
私の家の近くには荒川という一級河川が流れ、
私の家はしっかりとハザードマップで真っ赤に塗られた位置にあるので、
他人事では全くない。

と、つい暗い話で始まってしまいましたが、
クルマの消耗品というやつも「地球環境に優しくない」
と思わされるモノの代表だ。

見栄だけで外国車に乗っている人間としては、
中でもワイパーは適合するパーツが少ないこともあって、
ブレードだけ交換とかお手軽なことができにくく、
エコロジーでないだけでなく、割高になってしまうため、
エコノミーの面でも私を憂鬱にさせる消耗部品だ。

私のクルマの使い方だと、だいたい8〜9ヶ月で
ワイパーで水滴を払ったときにスジ状の跡が残るようになりはじめる。
タイミングにもよるが、もうすぐ梅雨に入る今のような時期だと
今のうちに交換しておきたくなる。

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そんなある日、Facebookで表示される広告で目にとまったのがコレ。
『ECOCUT pro』。

痛んでギザギザになったブレードの先端を、
1mm程度トリミングして、水捌けを復活させる
ワイパーブレード専用の「トリミングカッター」。

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深さが2段階用意され、
これはつまり2回までトリミングできるということのようだが、
そこまで先端を短くして問題ないのか想像しただけでも心配になる。

「のようだ」と歯切れが悪いのは、説明書がドイツ語だから。
たぶんそういうことだと思う。
もちろん英語で説明されてもわからんが。

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作業は超簡単。
キレ味もスルドイので、ブレードがヨレたりズレたりしないように
しっかり押さえておけばスルスルとカットできてしまう。

んで、肝心の使用感ですが、謳い文句通りに新品の水捌けが復活した。

しかして。

ご多分に漏れず、私もクルマのウィンドウにはガラコ(撥水処理)を施していて、
それ専用のブレードが用意されることでも分かるように
これを施工したあとだとブレードがビビりがちになってしまった。
これを施工する場合は撥水処理を我慢した方が良いかも知れないが、
それだと完全な背に腹、痛し痒しなので悩ましいトコロ。

私としては撥水効果が減ってくるまでブレードのビビリを我慢しようと思っている。

あとはこのカッターの耐久性だ。
思い起こせば、何も考えずに濡れたブレードをカットしてしまったので、
カッターの刃が錆びないか心配になってきた。

私はわざわざドイツ本国から取り寄せたが、調べるとamazonでも購入可能。
ちなみに本国からだとほとんど忘れた頃(3週間程度)に届く。
何よりamazonよりも高かったのでメリットゼロ・・・
amazonで「ECOCUT」で検索すれば、もっと安い別の商品もヒットするので、
興味があれば試してみてください。
  

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テーマ:カー用品 - ジャンル:車・バイク

2019.05.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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