HP2 Enduro (またも)エンジンガード交換

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話は前後するが、どろんこ祭りの前日、またもエンジンガードを交換することにした。
ナゼにまた交換なのかと言うと特に理由らしい理由はなく、単にオークションで落札できてしまったからだが
正直に言うとシリンダーヘッドに帽子のように被せるだけのエンジンカバーでは
有事の際シリンダーに開けられたボルトホールごとモゲてしまいそうで、心許ないと思えてきたからだ。

今回無事落札できたのはTOURATECH製のエンジンガード。
特にシリンダーの上側にくるステーの取り付け方というか使い方、取り回し方が野暮ったいので
以前使っていたWunderlich製の方がスマートで好みなのだが、ああもあっさりと
(本当はあっさりじゃなくて何度も転んだからだが)曲がられてしまっては変更もやむなし。

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実際、前方からの衝撃を支える支柱の組み方などTOURATECHの方が頑丈そうに見える。

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どろんこ祭りを翌日に控え、この作業はなんとしても今日中に済まさねばならぬのだが
この日は台風12号が接近中で青空ガレージ派としては予断を許さない状況。

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まず併用する純正のシリンダーヘッドカバーの洗浄からスタート。
ダートスコートはプラスチックパーツのくすみも落とせる(と感じる)。
ちなみにエンジンガードを装着すればヘッドカバーは要らないのだが
あった方が見た目にシマルので着けている。
これを書きながら今気づいたが、今回外したTOURATECHのヘッドカバーも併用できそうだ。
また次の機会にやってみようか。

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まずはシリンダーヘッドカバーを元に戻した・・・その次の作業で問題発生。

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このネジというかナット、エンジンとフレームを固定するためにエンジンを貫通する
全長30cmほどのシャフトを両サイドで留めているのだが、なぜか両方ナットで締結されている。
Wunderlichの場合はこのシャフトごと付属の片側ボルトとナットに交換するので問題なかったのだが
TOURATECHはこの両サイドのネジだけを付属の物に交換しなければならない。
で、このナットが片側だけ思いっきりロックタイトで固められていて
叩いても温めても556しても、とにかく外れやしねー!
ここまで固めるんだったら最初からボルトにしとけよ!

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しようがないからナットを割って外した。雨降りそうなのに~!あ~めんどーだ。
ぶーぶー言ってますが基本ボルトオン製品なのであとはスイスイっと装着完了。

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ガード前側のパイプとフェンダーのクリアランスはかなりシビア。
こういうところがボルト留めされてるってことと、そのボルトの長さが中途半端に長いってのが
私が野暮ったいと思う所以。スマートじゃないんだよなー

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この時点で11時だったが、まだ雨は落ちてこない。
ついでに負圧バルブの掃除まですることができた。

さて、このエンジンガードの耐久性(耐衝撃性)や如何に。
近いうちにクラッシュテストにかけられて判明することでしょう。

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2011.09.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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