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すり減ったグリップヒーター付グリップの修繕

2018_0925-1.jpg

10万キロを超えた私のR1200GSですので
ハンドルグリップもかなりすり減ってしまっている。

こちらには冬にとても重宝するグリップヒーターが内蔵されているのだが、
表のゴムが減りすぎて熱線が見えてきてしまいそうなほどだ。
熱線が断線すると使えなくなってしまうので
いい加減なんとかしないとならない。

とはいえ、純正のグリップヒーター内蔵グリップを交換すると
一体幾らになるのかは正直考えたくもない。

そんなセコイ私の悪知恵は
すり減ったグリップの上から市販のグリップを被せてしまうこと。

ハンドルグリップはスロットルホルダーの上から被せるアクセル側と
ハンドルバーに直接被せるクラッチ側では
グリップ径をそろえるためラバーの厚みが変えられているのだが、
もちろん薄手のアクセル側を使う。

近ごろは振動を吸収してくれる肉厚のグリップが多いのだが、
上から被せるので肉厚は余計だ。
あえてプレーンなタイプを探して使う。

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こちらは通称『TZタイプ』と呼ばれる昔懐かしいグリップ。
『TZ』が何を意味する記号なのかはオジサンなら知っているハズ。

2018_0925-2.jpg

完全な筒状になるように前後をカットして被せていくのだが、
全部一気に被せるのは抵抗が高すぎて無理だったので
半分にカットして二分割して被せる作戦に変更。

2018_0925-3.jpg

完成です。

2018_0925-4.jpg

ちなみに、アクセル側を補修したのはすでに7年前。
それでもまだツブツブは残っている。案外頑丈だ。
アクセル側は部分的に被せているのはアクセル操作時に供回りを防ぐため。

もちろん握った印象がちょっと太くなるけれど
特に操作に不具合はない。これも賢い暮らしのアイデア。
ということにしておこう。
  

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2018.10.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

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近ごろ波乗り。

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