FC2ブログ

酷暑の三連休の過ごし方

2018_0717-14.jpg
2018_0717-7.jpg
2018_0717-13.jpg

海の日の三連休は地獄の暑さでありました。
特に午後2時を過ぎたあたりが酷い。
日陰にいてもクーラーなしでは命の危険すら感じる熱波だ。

それはオートバイも同じで、
この気温の中を走る前に諸々を整えておく必要がある。
今年の暑さの勢いを考えると、
作業はせめて涼しいときに・・・なんて、
生ぬるいこと言っていたらきっと秋になってしまうだろう。

なので意を決してこの熱波の中、急ぎオイル交換をすることにした。
しかも2台。
HP2の方はエンジンオイル、エンジンオイルフィルターに加えて
ミッションオイルも交換する。

作業場に陽が差し込む朝10時までと
陽が落ちても明るい18時からの1時間が勝負なので
いかに簡単な作業とは言え効率的に進めないと片付かない。

2018_0717-1.jpg
2018_0717-2.jpg

そして、エンジンオイル交換ごとに行っているのが
「クランクケース内圧コントロールバルブ」の清掃。
油でギトギトになり動くものも動かなくなっている。
本当はもっとこまめに清掃した方が良いんでしょうけど・・

最近これって流行ってないんですかね??
調べたらまだ売ってはいるようでしたが
空冷SOHCモデルまでしか対応していませんでした。
DOHCモデル以降からは、
これに類する部品がすでに実装されているのかもしれませんね。

さておき、こいつはその名の通りクランクケース内の圧力を調整するもの。
巨大なボアを持つピストンが左右に動くことで
(一般的にピストンは“上下する”ですが、水平対向エンジンなので)
ケース内にかかる圧力を想像するとこいつの有り難みがより理解できるのですが、
実際効果のほどはどうなんでしょうね?
装着した当初は確かにスロットル操作に対するツキがスムースになった
ように感じられたので、その時の感覚を信じて今も使い続けております。

2018_0717-10.jpg
2018_0717-25.jpg

勢いに乗ってサーフボードのリペアもやっつけた。
これは一週間前にやっちまったばかりのクラッシュ痕なのですが、
なんと言っても最近こればかり乗っている超お気に入りのClandestinoなので、
少々慌ててでもリペアしないとならないわけだ。

2018_0717-11.jpg

そうしてご褒美の『ストロベリーフラッペ』にありつく。
酷暑の中いただくファミマのアイスフラッペはマジに滲みる〜〜〜〜〜
別に暑い中頑張らなくても飲みたければ好きに飲めば良いのですが、
「この作業が片付いたらファミマでフラッペ飲むぞ!」
という気持ちから生み出されるモチベーションは案外侮れない。
私にとって唯一この暑さを正当化できるアイテムかもしれん。

2018_0717-12.jpg

〆は『ジュラシック・ワールド/炎の大国』。
夏の映画館も涼しくて快適ですよ。
(映画の寸評はまた金曜日に)

という慌ただしく過ごした連休最初の二日間のお話でした。
明日は連休最終日「海の日」に行った海のお話。
  

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:バイクのある生活 - ジャンル:車・バイク

2018.07.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR