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AUDI A3 3回目の車検

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最初の車検のタイミングで前のオーナーの元を離れ
2万キロを切る走行距離で私のところに嫁いで来てから早6年。
A3もとうとう3回目の車検。
これまで10万キロ以上を共にしてきた。

A3はやっぱり良いクルマだな〜と、今でも乗る度に思うけれど、
ここのところ相次いだすでにアクシデントと言っていい不具合の連続
いいかげん私の愛も途切れてしまいそうであります。
とはいえ、仮に別れたいと思ったとしても別れられないという
切実なフトコロ事情もそこにはあったりする。

ただ、散々不具合にお金をかけてきたぶん
逆に言うと直すところや整備の必要な箇所は微塵もないわけで、
この際最低限の検査整備だけで車検を乗りきってやろうと
ポジティブに受け止めてみる。

前回までの2回はフォルクスワーゲン、アウディの整備に強い工場で
車検整備をお願いしてきたわけなのだが、
なぜにディーラーに車検整備を依頼しないのかと言えば
もちろん桁違いに技術料や部品代が高いからだ。

ここまで散々修理代を使ったので、
さすがのディーラーでも点検するところはもう残っていないだろうし、
故障の迷惑料として少しは勉強してくれるのでは?という発想の元、
念のためディーラーでも見積もりだけは取ってみたのだが、
案の定勉強の「べ」の字もしてくれなかった。
さすがディーラー、いろいろな意味でハートが強い。

何より、以前施したデイライト化のためのコーディングが問題視され
これを解除しないと車検整備を承けられないとある意味逆ギレされた。
スイッチ操作では解除できるので実際の車検には何の問題もないのだが
アウディとしては承けられないのだそうだ。バカも休み休み言え。

というわけで、今回はいっそオートバックスに車検をお願いしてみた。

ここ『スーパーオートバックス トダ』は、私の通勤経路にあって、
嫌が応にも「車検予約受付中」の巨大なノボリが目に入ってきていたので
まずは見積もりを取ろうと立ち寄ってみた。

さすがは大型用品店。タイヤだ、アンダーコーティングだ、
燃料ラインの洗浄だのと、
見積もりにかこつけて営業しまくってくる。

ただ、それをしないと車検に通らないという種類の項目ではない。
詳しくない人だと「あーそーですか」とお願いしちゃうかも知れない
レベルであることはオートバックス側も百も承知で、
最低限の検査整備項目とオイル交換、それと代車をお願いすることにした。

すると、一体どういう仕組みになっているのかは分からないが
「では10万ポッキリで、オイルフラッシングもしておきます」とか
急に殊勝なことを言ってきて泣かせてくる。
これぞサービス業の本懐。またお願いしてみようか、と思わせてくれる。
どこぞのディーラーに爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

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朝預けてそのまま代車で会社に出社し、会社帰りに受け取る算段。
つまり一日車検。

受け取り時に「それではナットの締め付けを一緒に確認ください」と、
ホイールナットをトルクレンチで締め付けるところを確認させられたが
それならむしろオイルのドレンボルトがきちんと締まっているのか方が
気になるのに・・・とは心で思っても、もちろん口には出さない。

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洗車はしてくれないのですがエンジンルーム内はピカピカだった。
これもオートバックスらしくていいかも。とか思う。

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こういう認定工場の常で車検証は陸運局からあとから届く仕組み。
1週間後にまたオートバックスに受け取りに行く必要があるのだが、
店内を眺めるだけで楽しいので、それも苦にはならない。

そもそも車検制度に意味などないと、
こちらでも再三申し上げている私なので、
車検なんてこの程度でいいのかも・・・・とか、今回は心底思えた。

要は適材適所。街の自動車整備工場も大型用品店もディーラーも
それぞれが必要なときに使い分けができればそれが一番いいってことですね。
  

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2018.07.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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オートバイと
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