FC2ブログ

SPARK R&D 2019 カタログ ナナメ読み

2018_0606-1.jpg

ISPOで発表されたSPARK R&Dの2019年モデルの話は以前にもしたが、
いよいよ日本語版のカタログが公開されたのでシェアしたい。

2018_0606-2.jpg

まず2019モデルの目玉は『PRO』と名付けられた軽量バーション。
アルミボルトの使用とカーボン強化ナイロンハイバックを採用し
軽量化されていることはお知らせしたが、
アンクルストラップ類もFull Pebax®プラスチックとかいう素材を使用して
強度を増しながらも20%程度の軽量化を果たされているのだそうだ。

2018_0606-5.jpg

それと、ツーリング・ブラケットも
アルミ製からプラスチックのモールド成形に変更され
今まで真鍮製のピボットホールが圧入されていたが
それも排除され40%!の軽量化が果たされているのだそう。
こちらは5,000円(税別)でパーツ購入可。
既存モデルで使えるようだ。

ただ、
カスタム時代を生きたオールドスクールなオートバイ乗りなら
誰でも同じ気持ちだと思うが、
私はアルミ削り出しパーツへの憧れが強いので
軽量化が果たされているとは言えプラパーツはちょっと抵抗がある。

2018_0606-8.jpg
これに関連してちょっと気になるのは
『PRO』のピボットがアルミ製に変更されたこと。
こちらは摩耗性を考慮して、上の新しいプラスチック製ブラケットの使用が
必須のようなのだが、何よりここは要の部分なので
こういう場所のアップデートは正直怖い。
Teslaシステムが登場した年にもここに不具合があったと記憶しているので
一年は様子を見たいところだ。って、
私に買い換える予定は一切ないので余計なお世話だけど・・・

2018_0606-4.jpg

クランポンも軽量化バージョンが追加されたが、そのお値段19,500円(税別)。
ノーマルモデルより4,500円も高く設定されるかなりの贅沢品だ。
もちろんこちらも買い換える気はないのでこれまた余計なお世話だ・・・

2018_0606-7.jpg

ソリッドボードに転用できるアダプターも
『SOLID BOARD PUCKS』に名前を変えモデルチェンジ。9,000円(税別)。

2018_0606-9.jpg
2017_1017-17.jpg

私が去年買った旧型より見た目が良くなっているだけでなく、
100g以上軽量化されているようだ。
これでBURTON GENESISと重量的にほとんど変わらなくなったことになる。
結局先シーズンは使わなかったのでこいつを待てば良かった。

2018_0606-3.jpg

さておき、私的に一番の注目物件はやはりこの『TIP & TAIL CLIPS』
2,750円(税別)。お値段もお手頃じゃないですか!
Karakoramみたいに5,000円とかブッコんで来るじゃないかと
ヒヤヒヤしてましたが納得の値段設定に一安心だ。
取り付けもカシメるタイプではないようなので取り付けの手間もなさそう。
そのぶん外れてしまう危険性も高まるので、
緩み止め剤を塗布するなど気を付けたいところではある。

よし。これはMAGIC用とSLASHER用に2セット買っちゃおう。
  

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2018.06.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR