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ハイドレーション パック

DSC00202.jpg

この時期、いやどの時期においても
運動時の水分補給はとても大事です。

特に集中力を維持する運動の場合、のどの渇きを自覚する前に
脱水症状なんてことにもなりかねません。
ラリーでもハイドレーションはレギュレーションで装備が義務づけられているそうで
私の場合は冬のバックカントリーでも愛用しているハイドレーションを
今回はじめてバイクでも使ってみました。

数あるハイドレーションの中から
私が愛用しているのはPlatypus
バイクだとCAMELBAKあたりがメジャーどころ。

bigZip_l.jpg
Platypusのいいところは
背中に背負うリザーバーと呼ばれるタンクと
チューブが止水栓で取り外しができたり、
飲み口に蛇口が付いていてシャットオフできたり、
飲み口を好きな場所に固定するクリップが装備されていたりと
他メーカーだとオプションかハイエンドモデルにのみだったりする装備が
標準装備になっていることなど
お買い得なところとセンスのいい外観が気に入っております。

で、もちろん冬用に買ってますんで、私のは断熱ケース入り「インシュレーター」という
1.8Lのモデルで、氷点下の世界でもドリンクが凍らないようになっています。
ちなみに、雪山ではおにぎりが岩のようになります。
もちろん冷たいものも長時間温度を維持でき、
今回はスポーツドリンクを水と氷を7:3で濃いめに作りましたが
朝から15時過ぎまで冷たいままで、一日中少なくともぬるま湯にはなりませんでした。

そのPlatypusをホグロフスのトレッキング用バックパック「ACE S」に入れて使いました。
DSC00203.jpgDSC00204.jpg

意識して探してみると、このハイドレーションに対応したバックパック
ホグロフスをはじめたくさんのメーカーから出されており、選択肢は豊富。
先述のCAMELBAKなどは、リザーバーだけを背負うタイプのものまであります。
私の場合はそれ以外にも荷物が入るように対応バックパックを使っておりますが
それでもこの「ACE S」で容量5L。あまり荷物は入りません。
途中買いだしたランチぶんくらい。
「ACE」にはもう少し大きいものもありますが、逆にライディングの妨げになるので
小さいものの方が私は好みです。

「インシュレーター」はホースも断熱材に覆われた黒いホースになりますが
飲み口がストレート形状になっていて、ヘルメットの中で飲めないこともあり
飲み口が90度曲げられているタイプのホースに替えています。
しかし、狭いヘルメットの口元だとこれでも長く、ほとんど喉まで届く勢い。
飲み口をくわえることでシャットバルブを開いて吸い上げるので
口の奥まで行ってしまうと歯の位置でくわえられず、
舌で上あごと挟むようにしてバルブを開くのでちょっと飲みづらかったです。
喉に直接流れ込んで咳き込みそうになるし・・・
なにか対策を考えねば。

とはいえいつでもすぐに水分を補給できることはリラックスの意味も含め
ツーリングでもとても効果的な装備だと思います。

しかも、ペットボトルなどゴミを出さないのでエコでもあります。

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テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

2010.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | HP2 Enduro

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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