サーフィン@茨城 5/6

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前夜は一人だったので、そんなに飲みすぎることもなかったのですが、
代わりにちょっと食べ過ぎてしまった・・・
こちらでは小料理屋(風)のお店でも一品の量が二人前程度あり、
それを知らずに入るなり複数皿頼んでしまった・・・
来週人間ドックなのにな〜〜〜と、慌てて太田胃散投入・・・

胃もたれしながらも大貫に8時入水。
実は前日、朝からロングジョンにタッパーで海に入っていた。
上下ともラバーも乗っているので、
そろそろイケるだろうと高をくくっていたのだが、
海から上がると足先がかなりシビれていた。
冷たいとは感じなかったが、身体も同様に硬直していたことが
この日セミドライを着てみてよくわかった。5mmの方が身体が軽く感じる。

当たり前だが、3mmの方が軽快に動けると思い込んで
無理してでも3mmで入ったのだが、
やはり、無理は禁物というか、ムダだと理解した。

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さておき、この日の大貫はモモ程度で強めのオフショア、
たまのセットでハラを越す波が入るとても優しい波でしたが、
セットは依然として速くて繋がりがち。
ショルダーの見極めと、タイミングの見極めの難しい波でありました。

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そして、まあまあ混んでいて、
上級者やロングボードさんたちとの位置取りにまだ慣れない私は、
それらの見極めと併せて精神的な窮屈さを感じていた。
なかなかノビノビとは波に乗せてはもらえない。

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こちらの画像に写る三人のうち、
ショルダーに乗れているのは向かって左の一人だけ。
右側の二人のように、私はほとんどスープライドになってしまう。

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たまにモモくらいの波をロングライドできてしまうので、
そちら狙いに切り換える。

でも、こんなことしてても上手くはならない。
上手くなるために面の皮を厚くするか、軋轢の少ない場所で楽しむか。
とても悩ましいところだ。

何にでも言えることだが、
自分のレベルが一段上がると、自分から見えていた山の頂がただの尾根先で
つまりニセピークだと気づかされることがある。
すると、築き上げてきた自信が一気に崩壊して疑心暗鬼になるあの嫌な感覚。
まさに今、そんな3合目あたりに私はいる。
たかが遊びで、ここでもう一踏ん張りできるか否か。精神的な分岐点だ。

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そんな精神状態と4時間闘って正午に海から上がった。
あ〜〜〜上手くなりて〜〜なあ〜〜

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高速には乗らずに気持ちの良い茨城の田舎道を走る。
景色はもうすっかり夏だ。ドライブ日和。

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せっかくなので、近ごろ高速道路からちらっと見えて気になっていた
坂道に寄ってみたのだが、乗ってみると斜度が足らなかった。残念。
実は雪山に行くときに使う関越道からも、
通る度魅力的に映る素敵な坂があって、
今度そこにもスケート持って行ってみようかと思う。

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連休最終日ということもあり、道はとても空いていたので
結局この日は大貫から自宅まで下道で帰った。
おかげで広くレンゲ草が咲く場所に出くわした。
まさにドライブ甲斐、インスタ映えのする場所であります。
  

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2018.05.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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