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北海道 5Days 旭川編【Day-1:カムイスキーリンクス】

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定番化しつつある2月の北海道トリップだが、
これまた恒例化の感の高い旭川を訪れることにした。

早いうちから今回のトリップを仲間うちにアナウンスしたところ、
OYくん、コモさん、テッちゃん、ユウタくん、マッツン、ユカチンに、
Hさん、サトコさんのご夫婦も、お子さん連れで参加してくれることになり、
結果、総勢9名(+赤ちゃん1名)の大所帯となった。
というわけで、トリップというよりすでにツアーのレベル。

しかも、あれやこれやと盛り上がるうちに、建国記念日の三連休に、
前後の二日間も付けることになり、3Daysだったはずのツアーは、
あれよあれよという間に5Daysとなり、
奇しくも出発が平昌オリンピックの開会式とかぶってしまった。

ちなみに、ちょうど4年前にノブに誘われて
まさにソチオリンピックの開催中に北海道に降り立ち、
それから毎年冬の北海道を訪れるようになったわけで、
そういう意味でも感慨深い。

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たまたま我々の乗る飛行機の横の駐機場には、
安倍さんを乗せて平昌に飛び立つものと思われる、
政府専用機が二機駐められていた。珍しい物を見られた。
政府専用機って、日本航空所属なのかとばかり思っていたら、
機体の横には「航空自衛隊」とキッパリ書かれていた。そりゃそうか。

さておき、この大所帯を5日間ものあいだ満足させられるのか、
言い出しっぺとしては、それなりに責任を感じるケースだが、
この際出たとこ勝負を決め込んで、面の皮を厚くして乗りきってやろうと
いっそハラを決めることにする。

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いつもは低気圧とにらめっこしながら、ニセコに行くか、旭川に行くか、
寸前まで決めない自由な旅を決め込んでいるので、
早割で予約する航空券は、とりあえず新千歳行きにしているのだが、
今回ははじめて旭川に直行することとなった。
というわけで、旭川への格安の航空券を探してみれば、
成田発のLCCを使わずとも、AIRDOでも安い便を見つけることができ、
そういったう意味でも、東京圏に住む者にとって、
旭川トリップは気軽で便利だと言える。

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やはり、羽田発はもろもろラクだ。
何より、何も手を打つことができない最終便が欠航しても、
一切なんのフォローもないという、LCCの「安かろう悪かろう」を
これ以上ないレベルで体験してしまった私にとって、
ANAと強固な提携関係にある“北海道の翼” AIRDOへの安心感はより高い。

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そうしてADO 081便は、定刻の8:20に旭川空港に到着し、
レンタカー三台に乗り込んだ一行がまず向かったのは、
これまたテッパンのカムイスキーリンクス。

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カムイにしたのは、単に旭川空港から近い一番大きなスキー場だから。
と言うだけだったののだが、実はこの日、いつもお世話になっている
旭川の『SPRAY』の看板娘、ナッちゃんがいるという情報をSNSを通じて
知っていたからでもある。

そうして、カムイ・マスターであるナッちゃんに、カムイの
「あんなところ」や「こんなところ」に連れて行ってもらえることとなった。
しかも、ナッちゃんの知り合いのスキーヤーのカズくんまで
付き合ってくれることとなった。ダブルでラッキー。

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多くの降雪があったわけではないのだが、そこは北海道。
内地の人間からすれば充分過ぎるほどの積雪で迎えてくれた。
ローカルから見ればこの程度の雪でよろこぶ我々を見て
「なんて安上がりな人たちなんだろう」と思われたことだろう。
そりゃあ我々だって首まで埋まるようなフカフカの新雪を滑りたいとは思う。
でも、このレベルの雪が、昼の時点でまだまだ残っているのだから、
それだけで充分に幸せを感じられる。

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この日、天候の方はいまいちパッとしなかったが、
苦もなくツリーランができる程度の視界は充分にあるので、この際無問題。

そして、すでに何度か訪れているカムイスキーリンクスでありましたが、
ナッちゃんガイドのステキなアテンドによって、
その隠された魅力の場所を探訪できてしまったことが何よりウレシイ。

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このあと用事の詰まったナッちゃんが、時間の許す限り案内してくれたのだが、
カズくん曰く、それでもまだカムイのもつ魅力の一端でしかないという。
カムイもまたなかなかに奥が深い。半日でそのすべてを知るのは無理だ。
しかも、そんな広大なトレジャーランドが、
5時間券¥2,900、一日券でも¥3,100で楽しめてしまう。

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結局、ナッちゃんが帰ったあともカズくんに案内を続けてもらい、
ほとんど5時間ビッチリ遊んでしまった。
ナッちゃん、カズくん、ありがとう〜〜〜〜!

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そしてもちろん、
旭川の夜といえば『成吉思汗 大黒屋』と相場はほとんど決まっている。
というより、私的にはみんなを大黒屋に連れてくることが、
今回のトリップの主目的だったと言っても、それはそれで過言ではない。
それほどに大黒屋は外さない。幹事さんにとって、とても頼もしい切り札だ。

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「兜型の鍋を休ませない」という、我々ファンウェー部の鉄の掟に従い、
ほとんど駆け抜けるような90分間一本勝負で、満腹の上の“完腹”になった我々は、
その足で『SPRAY』に当て込んだ。
最初は私だけでオーナーの荒井さんに挨拶に行こうと思っていたのだが、
言ったらみんな行きたいというので、結局、旭川の駅前から、
全員でタクシーに乗ってのスプレイ参りとなった。

本来、順序が逆なのだが、『旭川冬まつり』のあったこの日は、
大人数でできる大黒屋の予約が17時〜しかなかったので仕方がない。
相変わらずの商品群の充実ぶり加え、お酒でかなり気分が良くなっている
我々のお財布の紐はかなり緩いわけで・・・

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そして、ユルユルの気分のまま、
よせばいいのに〆のラーメンまでキッチリ当て込んで、

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ほろ酔いでホテルに戻った時には、
オリンピックの開会式はほとんど終わっていたわけで・・・
(Day-2につづく)
  

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2018.02.19 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

コメント

北の大地→成吉思汗→ほろ酔い→お財布の紐緩む…鉄板ですねw 時を同じくして我々も比羅夫の街でお財布の紐が緩んでましたw カムイ&大黒屋もかなり良さそうですね♪

2018-02-19 月 13:44:55 | URL | ak #920QUyBw [ 編集 ]

akさん
ニセコもいいけど、旭川トリップもいいですよ〜〜

2018-02-19 月 14:19:20 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

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