ALPINE A110

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すでに伝説と言っていいフランスのスポーツカー
『アルピーヌA110』が40年の時を経て復活する。

『New G-Class』と、申し合わせたように同じタイミングで現れたのは、
単なる偶然ではないように思えるほど、私のようなオールドタイマーにとって、
2018年は当たり年というわけだ。

ちなみに「アルピーヌ」とは、ルノーをベースにした
チューンナップカーやレースカーを生産していた自動車メーカーの名前。
1973年にルノーに買収され、
ルノーのスポーツバージョンを手がける一部門となった。
要はメルセデス・ベンツに対する「AMG」のような位置づけですが、
一時期「アルピーヌ」が姿を消していたあいだに、
「ルノー・スポール」が展開されていたので、話は少々ややこしい。

ただ、伝説的なブランドあることに変わりはなく、ルノーは
いよいよ「アルピーヌ」ブランドを本格的に復活させるつもりのようだ。

ルノーCEOのカルロス・ゴーン氏は、
アルピーヌ社のスタートの地として知られるディエップ工場を
3500万ユーロ以上を投資し改装したのだそうだ。
こういったことからも、伝説への尊敬の念と、
ブランド復活への強い意気込みが伺えます。

そんな復活のアルピーヌの看板モデルである『アルピーヌA110』は、
ポルシェ・ケイマンよりも小さく、トヨタ86と同程度のサイズ感で、
オールアルミ製のボディは車両重量で1080kgと超軽量。

超軽量ボディに、最高出力252ps/6000rpm、
最大トルク320Nm/2000rpmを発揮する
ルノー・日産アライアンスによる新開発の1.8リッター直列4気筒ターボが、
ミッドシップに搭載される。オリジナルがRRだったのとは違い、
ブランニューモデルはミッドシップで後輪を駆動するMRとなった。

すでにフランスでの価格が5万8,500ユーロ(約705万円)と発表され、
日本でも2018年中に販売が開始されるという。

週末もアレコレと用事の詰まっている私に、
SUVのG-Classならまだしも、
2座のスポーツカーを楽しむ余白はもう残されてはいないのだが、
あえて1.8リッターに抑えられたエンジンと、
ストロークの豊かなキャパシティを持たされたと言う足回りは、
むしろ、都内で普通に流すように使えたら良さそう・・・とか、
夢は勝手に広がってしまう。

叶うならば、G-Classと両方欲しい〜〜〜〜
  

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2018.02.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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