K2 TARO TAMAI SNOWSURFER サイズ違いに買い換えた話

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『K2 TARO TAMAI SNOWSURFER』ですが、
特にヒールサイドで倒し込んでいったときに、つま先が詰まる感じがしていた。
当たって痛いと言うレベルではなく、文字通りに「詰まる」といった感じで、
要は、一旦気になり出すと、肝心の滑りに集中できなくなるレベルの不具合だ。

それで、どれだけ滑りに影響が出ているのか?と問われれば、
端から見るぶんにはたぶん何の影響もない程度のお話なのだろうが、
自分としてはまあまあの影響を感じていた。

この違和感は、すでに先シーズンから感じていたのですが、
その時点ですでにニューモデルも発表になっていたので、
「来季に新しいのを試してみよう」と、先シーズンは目を瞑ることにした。

長いこと履いてきた、BURTONからのメーカー替えだったことも大きかったが、
ブランニューモデルであったことも、この失敗の遠因だ。
完全な予約注文だったため、店頭で試着が許される状況ではなく、
そのため行われていた試着会で確かめた、27.5cmを注文したわけだが、
その後に仕様変更もあったようで、実際に届いたモノは、
試着したものとは少々サイズ的に異なっていた。
新しもの好きの分かりやすい弊害が、思いっきり出てしまった。

スノーボードブーツは、実際に滑ってみないと
肝心な部分の判断がつかないのはもちろんですが、
だからこそせめて、試着してから買わないとだめだね。

ウェアといい、靴といい、
私の身体のサイズはどうも帯に短したすきに長しなことが多い気がする。

それで、昨日お話しした今季モデルの試着へと話は繋がるわけだが、
ニューモデルでもやはり28.0cmの方が合っていた。
言ったように、私は履き心地も、見た目も、
昨シーズンモデルの方が好みだったので、
この際、旧モデルの28.0cmを探すことにしたというわけだ。


んで、こういう馬鹿な買い物をすると見えてくることがあるので、
せっかくなので話しておく。

まず、27.5cmと28.0cmでは、
ありがたいことにブーツシェルのサイズが変わらなかった。
BURTONでは、ここでシェルが一段階大きくなるので、
バインディングがLサイズの範疇に入ってしまい、
この0.5cmの違いが大きく影響してしまうので、これは助かる。

そして、1シーズン履いたブーツは、
思ったほどヘタってはいなかったことが分かった。

シェルの小型化にも大きく影響していると思われるが、
薄くて、動きやすさと軽快感が演出されたインナーブーツは、
逆にヘタりが早そうな印象でしたが、決してそんなことはなかった。
当たり前のことかもしれないが、BURTONレベルの耐久性でありました。

返す返すも、試着会で履いたプロトタイプが、
あまりに柔らかすぎたための先入観なのだと思う。

んで、実際に28.0cmで滑ってみた印象ですが、
予想通りに、つま先が詰まる印象はなくなった。それでいて、
余る感じもなく、フィット感も27.5cmと同様に維持されたままだ。
やはり、単純にサイズが合っていなかったようだ。

というわけで、自分でもほんとアホだな〜〜〜と思うが、
細かい部分を詰めていくように、自分の身体に合わせ込む作業は、
オートバイのポジション合わせと同じだし、
そうしてピッタリと自分に合うようになれば、
最初から合っているより愛着が生まれたりもする。

もちろん、お金はムダにかかるけどな・・・・
  

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2018.02.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

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オートバイと
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