extra SMART SHOWER改め、ORIGIN MOBI SHOWER

2017_1120-19.jpg

サーフィン上がりにはもちろんシャワーが必須だ。
夏に海水浴場になるビーチならシャワーが設置されている所もあるが、
あっても使えるのは夏の間だけだったりする。
もちろん、入る場所は海水浴場とは限らないし、
シャワーが出ても冷水がいいところだ。
なのでモチロン、保温ポリタンクと同様、モバイルシャワーは必須アイテムだ。

私は長いこと(と言ってもここ2年間)は、
充電式の『extra SMART SHOWER』を使っていた。
私の知る限り、コイツが一番パワフルに感じ、
数ある電動モバイルシャワーの中でも、一番水量が多いと思う。

そんな『extra SMART SHOWER』がいよいよお逝きになられた。
毎週毎週2年もの間、私にこき使われてきたことを考えれば、
大往生と言えるのかもしれないが、それでもちょっと不満だ。
あと1年はもって欲しかったというのがホンネ。
ちなみに壊れたのはモーターではなく充電池の方。
いくら充電しても5分ほどしか動かなくなってしまった。
モーターはまだまだ元気そうだったので、誠にモッタイナイ。

言ったように、この時期こちらは軽く生死にも係わるシロモノなので、
間髪入れずに買い換えることにした。

2017_1120-17.jpg
2017_1120-18.jpg

見た目はまったく同じなのですが、
『ORIGIN MOBI SHOWER』と言って名前が違う。
本体の青色も若干違うが、要はOEM商品ってことですね。
中身は同じなのでこの際名前はどうでもいい。
安く買える方優先でこちらに決定。

『extra SMART SHOWER』も
近ごろは『2』にバージョンアップしたらしく、
この『ORIGIN MOBI SHOWER』も同等のスペックだと思われるので、
旧型を愛用していた私としてはモロモロ改良されていてウレシイ。

2017_1120-20.jpg

充電ソケットを守る防水蓋は、小さいため無くしてしまうと思ったので、
私は紛失予防にワイヤリングをしておいたのだが、
そこに予めリーシュコードが用意されていた。

2017_1120-31.jpg

充電時には、その蓋の下のソケット(プラグ)に
ただジャックを差し込むだけだったものが、
防水蓋と一体化したジャックに改められており、
つまりは、これで充電がなくなっても、
結線(給電)したままシャワーが使えるということだ(と思う。
私は怖いので給電しながらシャワーは使わないつもりですが)。

2017_1120-22.jpg

本体にしかON/OFFスイッチがないため、
止めるときはタンクの中の本体に手を伸ばさないと止められなかったのだが、
シャワーヘッドに噴出を止めるスイッチが追加されていた。

2017_1120-28.jpg

しかして、実際に使ってみたらどうにも勢いが足らない・・・・
唯一無二と言っていいほど勢いよく豊富な水量を噴出していたはずなのに
どうしてなのか?と考えるまでもなく、
それはシャワーヘッドが小型化されていたことが原因だとすぐに分かりました。
とにかく出口の穴が極端に小さくて少ない。

たぶん、このパーツも様々なメーカーが使い回す
専門メーカーの作ったOEMパーツなのだと思う。
そういえば、色こそ違ったが、
以前にもこのスイッチ付きのシャワーヘッドのついた
モバイルシャワーを使ったことがあったように思う。

そこで、壊れた方のヘッドに付け替えたら以前の勢いが蘇った。
というよりも以前以上の勢いになった。

というわけで、こいつのモーターが強いわけではなく、
核心はこのシャワーヘッドにあったようだ。
これを使っている方をよく見かけるので、なかなかのヒット商品なのだと思うが、
こちらをお使いの皆さん、
くれぐれも旧型のシャワーヘッドは捨てないようにしてください。

新しい方も穴を拡大すると水の勢いが増すかもしれませんが、
あくまでも自己責任で・・・・
  

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

2017.11.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR