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SPARK R&D MAGNETO 黒いベースプレートをゲット

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飛びつくようにして買った『BURTON HITCHHIKER』のレイトモデルでしたが、
肝心の派手なデザインの施されたハイバックに飽きてしまい、
SPARKから出た新しい『Rip'N'Flipハイバック』が
気になっていたこともあって、それを青く塗装して装着したりもしました。

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そうして完成した私だけの青いスプリット・バインディグは、
もちろんエメラルド系のMAGIC38には相性抜群で、
Flyfiskまではまあ我慢できていたのですが、後から手に入れた
シブいブラウントーンの『MAXFORCE Split』に関しては、残念ながら、
青いバインディグがまったく似合わないという、悲しいオチがついてしまった。

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そうして、結局先シーズンの最後には
SPARK R&D製の黒いハイバックとヒールカップを個別に購入して、
青いベースプレートに装着する
という、暫定的でパッチワーク的な、
なんともツギハギな状態となってしまっておりました。

まったくもって限定モデルを買った意味がないが、
様々なボードに使い回そうとしたら、
やはりバインディングは黒が一番無難な選択だ。
要は最初から黒いHITCHHIKERを買っておけば済んだってだけの話なのだが、
いざ買うってなると、そんなコンサバな選択に違和感を感じて、
結局黒いバインディングって買えない私であります。
加えて「限定」の2文字にも滅法弱いし。

実は以前にも、真っ赤な『AFTERBURNER』を見た目だけで買ってしまい、
そのあと黒い『AFTERBURNER』を買い直した前科が私にはある・・・
馬鹿は死ななきゃ治らない。とは、まさに私のことですね。

2017_1010-17.jpg
というわけで、今シーズンはいっそ、ストラップがBURTONのOEMパーツから、
SPARK独自のものに換装された新しい『ARC』に買い直すことも考えたが、
今の私に、ここに¥57,000(税別)もの投資は出来ない。

ストラップ類は以前使っていた『BURTON DIODE』のものを流用しており、
黒いベースプレートさえ手に入れれば、まるっと一式揃うことになるので、
できれば安く済ませられるそちらのプランで行きたいのだが、
今、ベースプレートだけを買い直すにしても『Tesla T1』になり、
しかも、ベースだけなのに¥32,000(税別)もする。

『MAGIC38』『MAXFORCE』など、数台のスプリットボードで
バインディングを使い回したいので、T1用のセカンドボードキットに、
クランポンもT1用の『IBEX』が必要になったり、
追加経費も嵩むので意外と割安感がない。
それならば、MAGNETOの黒いのが、ヤフオクに出てくるのを待とうとか、
結局決めきれなかったりした。

とか、あれこれ悩んでいたら、スプリットボーダーの駆け込み寺、
白馬のサンライズヒルに『MAGNETO』ベースプレートのLサイズが残っていた。
しかも、破格の1万円(税別)!
Blaze-12-13Sizing.jpg
問い合わせると、LとMサイズで全長はまったくの同一で、
主に左右幅の数ミリの差違しかないことが判明。

2017_1010-19.jpg
そもそも28cmほどのブーツを使う私の場合、
バインディングはいつも、LとMの境目になってしまうので、
「問題はなかろう」と判断して、素直にこの幸運に飛びついた。
もしものときは、ヒールカップの取り付け台の部分を削ってしまえば、
踵部の幅は調整できるし。
2015_1111-26.jpg
何より私は、このクソデカいヒールレストを装着しないとならない
Tesla T1が正直に好みではないので、このLサイズのベースプレートが、
旧Teslaシステムを装備するMAGNETOであることも
とても重要なポイントでありました。

といった資金的な理由や、見た目の話を別にしても、
何より、今使っている『Tesla』で、何の問題もないわけで、
これはまさに渡りに船。待てば海路の日和あり。

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そんなわけで、(DIODEのストラップ類の値段は入っていませんが)
結果的に3万円弱で一式揃えることができた。
遠回りしたせいで3万円(とDIODE1セットが)余計にかかったとも言えるが、
失敗からのリカバリーショットだと捉えれば、
素直にこれは幸運だったのだと思うようにしよう。

さて、これから個々のパーツを、新たに手に入れたベースプレートに
組み着けていくわけだが、青い方は青い方でこれからも併用していく
つもりなので、そもそもHITCHHIKERに着いてきたパーツは
全てそちらに戻さないとならない。今回は、スライダー類など、
SPARK R&D専用のものを用意するつもりはないので、
手持ちのBURTONの純正パーツで済ませる予定だ。

果たして、BURTONの純正パーツで組み上げられるのか?
そして、気になるLサイズのフィット感など、詳細はまた来週。
(つづく)  

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2017.11.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリット・ボード

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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