STANLEY クーラーボックス6.6L

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ギンギンに太陽の光が降り注ぐ真夏なら尚のこと、
サーフィンでクタクタになって海から上がったら、
キンキンに冷えた飲み物が飲みたい。
しかして、私の使っているクーラーボックスは、
すでに20年以上が経った骨董品で、その保冷力はお世辞にも高いとは言えない。
氷や保冷剤を入れておいても半日が限度で、早朝に行動を始める私の場合、
1ラウンド終えた昼過ぎにはまあまあ温くなってしまっている体たらくだ。

そんなわけで、新しいクーラーボックスを探していた。
というよりも、だいぶ前から「もうこれ!」と決めていたのだが、
予算配分的にも、こういったプライオリティの低い物件だと、
なかなか順番が巡ってこないのだが、この度やっとヤフオクで格安物件を落札でき、
ほぼ一年越しに購入に至ったワケだ。

それが『STANLEYのクーラーボックス』だ。
(もちろんステッカーは自分で貼りました。
 集めるでもなく集まってしまったステッカーって、滅多に使い所がないので、
 こういうときについ奮発、暴発?してしまいます)

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創業100年を超すスタンレーの、
このクラシックな水筒を映画などで観た記憶のある方も多いことだろう。
実際、この『クラシック真空ボトル』は今も変わらない姿で販売されており、
孫の代まで使えるという、その堅牢さを誇示し続けている。

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春の立山行に買い求めたこのフラスクもそんなスタンレー製だ。

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サイズは6.6Lと、独り者の日帰りにちょうど良いサイズ。
もちろんその保冷力に疑いの余地はない。
朝から夜まで、一日中冷え冷えだ。
ちなみにこれ以外にも15.1Lサイズもラインナップされるので、
そちらなら日帰りの三人家族くらいまでカバーできるだろう。

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良い製品とは、その志の高さと同意義であることは、すでに言うまでもない。
このスタンレーのクーラーボックスも、
100年変わらないスピリットで磨き上げられた水筒と同様に、
スタンレーのプロダクトコンセプトが、性能は元より、
デザインの隅々にまで行き届いている。

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中でも私が一番に関心したのは、この無骨なハンドルグリップ。

クーラーボックスは基本置いて使うモノなので、持ち運ぶと言っても、
せいぜいクルマからキャンプサイトくらいまでの短距離が中心になる。
釣り具メーカーのモノなどで、ショルダーストラップを装備しているものもあるが、
たぶん軽量化もあってのことだろう、アウトドア系のブランドのもので、
このハンドルグリップをここまで重要視しているメーカーはほとんどなく、
華奢な造りのものも少なくない。

そんな中、このスタンレーに限っては、軽さになど興味がないと言わんばかりに、
異様なほどにここの部分がガッチリと作り込まれていて、
置いて使うときには逆に邪魔なほど立派なもの。
しかも、このハンドルが無造作に回転してしまわないように、
垂直位置で固定される機構まで装備され、
ガッチリと握った拳が搬送中にブレないようにできている。
それらはすべて、何時間でも持って歩けるように思える、
この握り心地の良さをより際立たせるための措置だ。

男の無骨な拳に妙にシックリとハマってきて、
その握り心地の良さは、思わず何処までも持ち運びたくなってしまう、
まさに「相棒」と呼べるものだ。

クゥ〜〜〜思った通りの、なんて男らしいプロダクトなんだ〜〜〜〜
心底おまえが気に入ったぜ〜〜〜〜〜
  

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2017.08.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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オートバイと
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