サーフィン@茨城 7/15〜16

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海の日の三連休。土〜日で海へ。

この週から海開きをする海水浴場も多く、
規制が入るので、そろそろサーフポイントが限られてくる。
そういう意味でもいよいよ夏本場だ。

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猛暑が続く割には梅雨明けが宣言されないが、
(その後19日に中国〜関東地方で梅雨明け)天気は二日間共に晴れの予報。
波に乗るために海に行くわけなので、関心事は天気よりも波なのだが、
カンカンに照りつける太陽の下で、逃げ込むように海に入る楽しさも、
この時期にはやはり重要な要素。
そんなわけで、この週末も良い休日になりそう。早朝からウキウキだ。

波の方は、木曜日あたりからウネリも風向きも変わらなかったので、
それまでの波の様子と大差はないだろうから、この際予想するまでもない。
ここ数日間で調子の良かったポイントに行けばよし。
今回は迷わず一直線にいつものポイントへ。

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しかして、すごい濃霧。
つまり無風ってことなのだが、おかげで海の様子は良く見えない。
たまの霧の切れ目からのぞき見ると、ここはインサイドダンパー気味のようだ。
こりゃいかん。

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というわけで、もう少し北上してみると、
霧は濃いままだったが、ミドルでコシ〜ハラサイズが割れている。
前回の良いイメージもあるのでここで入ることに決めた。
そうしてユウタくん、KMくん、ミナちゃん、Hさんに連絡して
こちらでの集合を要請。

そうして6時過ぎ、まとわりつくような湿度の高い空気を
振り払うように海に飛び込んだのだが、この日の海水は死ぬほど冷たい・・・・
マジに心臓発作起こすかと思った。

風の噂で、海水温が下がってるという話は伝え聞いていたのですが、
完全にナメてかかってロングジョンで入ってしまった。
この海はゴールデンウイークよりも冷たいんじゃないのか?

濃霧の中から唐突に壁のように襲いかかってくることを除けば、
この日の波の方はサイズ、カタチ共に悪くない。
空いているわけではないが、人数も少なめで乗りやすい状況。
8時頃には霧も晴れてきて視界も良好。
しかして、その頃にはもう完全に手がかじかんでしまい、
カタチの良い波に後ろ髪惹かれながらも、一旦海から上がることにした。
気温は上昇して猛暑なのだが、それでもしばらくの間は
手の痺れが治まらなかったほどだ。茨城ナメたらいかんぜよ。

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翻って、波の方は更に良くなってきていて、
しっかりとタッパを着込んで2ラウンド目に突入。
海水温はいつもに較べればまだ冷たいが、
気にならないくらいには上がってきた。助かった。

波の方は、ミドルからパキッと割れてきていて、
しかも浅瀬がきれいに決まっているようで、その波の強さが途切れない。
インサイドまで面を繋いでロングライドできた。
しかも波数は豊富で、ミドルのブレイクポイントまでのパドルアウトが
面倒に思えるくらい、そんなロングライドが何本もできてしまった。
ハッピー丸出し。

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霧が晴れてからは陽差しが強まり、日向にはいられないほど。
こんなこともあろうかと、持ってきたタープを広げて休憩であります。
その頃に、少し南側で入っていたatuとOYくんとTくんが到着してこちらに合流。
昼飯を買ってきてもらってみんなでランチタイム。私はBeer Time。

飲んでもすぐにアルコールは揮発してしまうほどの暑さ。
350mlくらいじゃまったく酔わない。

そのあとテッちゃんも合流して、みんなで第3ラウンドへ向かうも、
一転してこの頃には南よりの風が強めに入り出して、
少々面倒な波に変わってしまっていた。
まともにアウトに出るのはかなりシンドイので、
ヘッドランド(堤防)の影からパドルを開始してなんとかアウトに出る。
出たら出たで、結構な勢いで北側に流されるので、
贅沢言わずに来た波に乗って砂浜に帰り、歩いてヘッドランドに戻る〜
パドルアウト〜来た波に乗る〜を繰り返すが、あまり楽しくない。
1時間も入らずに上がることにした。

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ここでKMくん、ミナちゃんを見送ってから、
ポイントを南下して、風を避けそうな鹿嶋のポイントに移動すると、
なかなか威勢の良い波が上がっているではありませんか!
ほとんど期待もしていなかったので、すでに着替えてしまっていたが、
慌ててウェットに着替え直し、16時半にパドルアウトした。

しかして、カレントが猛烈に強くどんどん北側に流されるので
ブレイクポイントを維持できない。
しかも、見た目と違って割れづらくてなかなか乗れない。
朝から3ラウンドした老体には酷でありんした・・・

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そのあと割れるようになってきたのですが、そんなわけで、
ムネ〜カタほどの大波にウヒョるみんなをピークに残し、
私は1時間足らず、3本乗ったところで電池切れで早退。

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Hさん家族はここで上がり。
その晩は残りのメンツに、鹿島で一日入っていたラン&マコちゃんを加えた
総勢8名で、神栖の居酒屋で盛り上がった。
いやはや、とにかく飲んだし、これでもかってくらいに笑った。
サーフ&居酒屋の相性の良さはすでに別格であります。
楽し過ぎる。

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翌朝。神栖にある公園の駐車場で朝5時に目を覚まし、
土曜日と同じポイントへ向かうも、この日も濃霧。

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サイズは前日よりも一段階下がり、
波数も減ってしまったが、それでも充分遊べた。

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1ラウンド目は、前日からの勢い余って
クリステンソン・ツインフィッシュで入ったため、
少々パワーダウンしたサイズに合わせられずに苦労したが、
2ラウンド目から浮力強めのASQ FISHに替えたことで好調さを取り戻せた。

誤解のないように言っておくと、
同じ5’9”のツインフィッシュに乗るTくんは、
事もなげに同じ波に乗っていたので
(Tくんの体重が、私より10kg近く軽いにしても)、
問題はボードではなく、私の方にあるコトは確かだ。

とはいえ、足らない技術を道具で補完すれば、
十二分に楽しめてしまうからサーフィンという遊びの懐は深い。
そんなわけで、近ごろはこのASQ FISHが、ほぼ私のメインボード。
一度は売りにまで出していたのに、まさに奇跡のカムバックだ。
やはり、短気は損気だね。
多少我慢してでも使い続けると、いつか花を咲かせるものなのだ。
日ハムの栗山監督の気分だ。

さておき、もう一本、フィッシュらしいフィッシュに乗るようになって、
あらためてこのASQ FISHも、
紛うことなきフィッシュ一族の一員であることが分かった。

以前、ここまで巨大な魚型のボードは、使途が不明だと申し上げたが、
こいつの動きはまさにフィッシュ。
たぶん、身長が190cmを越すような
体格の良い方でも乗りこなせるフィッシュなのだろう。
私には少々浮力が強すぎるが、そのぶん波に対する汎用性が高くなっていて、
しかも、動きはフィッシュなのだから言うことなしだ。
こういうボードをオーダーする勇気など持ち合わせてはいないので、
ほんとに良い出会いでありました。

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そうしてこの日は昼までやって終了。
寝不足もあるが、前日からの合計6ラウンド(約10時間)で、
気力も体力も使い果たした感じだ。
ちなみに、その晩は久しぶりに12時間以上も眠ってしまった。
もちろん翌日の海の日はグダグダになってしまったが、心身共に絶好調。
メリハリのついた極めて健康的な三連休の使い方であります。

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この日の帰りはマックシェイクではなく、
ファミマの『リッチ・フラッペ・ストロベリー』を飲みながら、
涼しく帰還の途に就いた。
いやはや、この週も超絶に楽しんだ波乗りな週末でありました。

やべ〜〜サーフィンが楽し過ぎて、ツーリングに出かける暇がない。

   _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ おまけ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

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以前から使っていたアウトドア ボディスプレーの『Paerfect Potion』から、
同じく厳選された天然素材100%で作られる
『サンスクリーンSPF50 PA+++』が登場した。
SPF50であることはもちろん、天然素材を使いながらも
ウォータープルーフを実現しいるところがミソ。
もちろんサーフィンでも使えます。
使い心地も滑らかで、例のアロマな香りも楽しめちゃいます。
実際使ってみても、日灼け止め効果は水の中にあっても長持ち。
肌にも地球にも優しいし、香りもヨシと、
言うことなしの日灼け止めであります。
こちらも是非〜〜〜〜
  

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2017.07.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

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