FCS 3DxFit Day ファンボードケース

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サーフボードに限らず、買い換えにせよ、買い増しにせよ、
新たに買うとなれば、違うモノが欲しくなるのはトーゼンのコト。
もちろん、イチローがむやみにバットを替えないように、
上手ければ上手いほど同じボードを繰り返し使うのでしょうが、
好奇心旺盛なドシロウトの私に、それはまったく当てはまらない。

そんなわけで、種類の違うボードが増える度に、
ボードケースも新たに必要になってしまう。

最近は柔らかな布製のケースも増えてきたが、
何のためにケースに仕舞うのか考えれば、
私の場合は保護力を優先してハードケースとなる。
(対して布製のケースが決してお安くないということもある)

そんなわけで、また、お気に入りのFCSのハードケースを買い足したわけだが、
今季モデルからマイナーチェンジが施されていた。

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目だったところではラインナップが、日帰り用の「Essential」と
トリップ用の「Flight」という大きく二つに分かれ、
それまで『SHORT』『FUNBOARD』『LONGBOARD』『HYBRID』の
4種だったものが、『All Purpose』『Funboard』『Longboard』の
3種に減ってしまった。
代わりに「Flight」のさらに上に3本〜7本用まで用意される、
「Trip」のラインナップが充実した。

シェイプにフィットするモデルラインナップによって、
かなりフィット感が高いことが特徴だったので、これは残念だが、
『HYBRID』の守備範囲はかなり狭いので、この際、削減もやむなしか。

それと合わせて考えると、『SHORT』を『All Purpose』に改名したのは、
近ごろのショートボードは、ディメンションがオルタナティブに近づいてきたって
ことの証左なのだろうか?
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いずれにせよ、オルタナが入る幅のものはないように見受けられるので、
これを理由に『HYBRID』を廃止したとは思えないが。

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私が使っているのはASQ FISH用の「6'7" FUNBOARD」に
KLINKER用の「6'3" HYBRID」、
そして今回、5’9”のTWIN FISH用に買った「6'0" FUNBOARD」の3つ。

幅広のフィッシュの場合、ワイズで選ばざるを得ず、
そうなると長さが余ってしまうのはやはり残念。
フィット感を優先するなら、迷わず布製カバーを選ぶべきなので、
ハードカバー派としては、これくらいのことは許容しないとならないわけだが、
だからこそ、ハードカバー “なのに” フィット感の良かった
このFCS 3DxFITが好きなので、この措置は返す返すも残念だ。

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そんなフィット感フェチの細かいこだわりは置いておいて、
製品内容的に改良されたのは、30%の軽量化を謳う素材の変更。
同じサイズで較べられないので、厳密なことは言えないが、
近しいサイズの「6'3" HYBRID」と較べても、軽くなったことが分かる。
これ以外にはレール部の保護能力もアップされたらしい。

くどいようだが、布製ケースのもつ気軽さと、ハードケースの保護能力を、
高い次元で融合させようというメーカーの意志は気高い。

何だかんだ言っても、
こいつが一番私の性に合っているサーフボードケースであります。
  

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2017.07.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーフィン

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