RAM Mount iPhone 7 Plus オートバイマウント

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クルマ用にiPhoneのマウントを探すときに、
RAMマウントにすることは早い段階で決められたのですが、
豊富なRAMマウントのラインナップには、
ピッタリとiPhone Plusにはまる専用品と、
スマートフォン全般に使える汎用品とで、2種類のマウントが用意されている。

セッカチな私は、ラインナップを見渡す前に、このピッタリとはまり込む、
iPhone Plus専用タイプを買ってしまっていたのだが、
これだと保護ケースを外さないと装着できないなど、作業がかなり煩雑。
携帯電話なので、車の乗り降りに際しては取り外しを繰り返さないとならない。
つまり、それだといちいちメンドクサイ。

そこで、先日紹介したもう一方のX型のスマホ用マウント
買い換えたわけなのだが、せっかくなので、
残されたこちらのマウントも、オートバイで使うことにした。

私はツーリングでは、防水・防塵機能に、振動にも強い、
オートバイ用のカーナビ『Garmin zūmo 550』を使っているが、
そのズーモの使用感の悪さと言ったら、それはもうハンパではない。
場所の検索など、操作性が悪すぎて、正直二度としたくない。
かといって、線路や駅など、探すときの目印になるようなものも見づらく
地図表示もかなりアバウト。iPhoneとはすでに隔世の感がある。

使い勝手の良さで言えば、現在最高と言っていいiPhoneを、
主に都心部などでナビとして使えるとかなり便利。
でも、いかに防水性を得たiPhone7であっても、
精密機器であることには変わりなく、
振動の激しいオートバイにマウントするのはやはり気が引ける。

そんなわけで、いちいち操作がしづらくても、
zūmo 550を我慢して使っているのだが、複雑怪奇に道が入り組み、
無駄に一方通行の多い都心部でiPhoneが使えれば、
かなり便利になることは間違えようのない事実。
都心部の移動であれば短距離の移動で済むだろうから、
間違って買った専用マウントを、タンスの肥やしにしておくよりも、
たとえ都市部限定であっても、この際使ってみることにした。

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ハンドルクランプに共締めにするタイプのマウントベースに

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一番上の画像で分かるように、
スピード、タコメーターを邪魔しない位置に収めてみた。
盗難予防の鍵付きのノブはもちろんオプションだが、
アームを含めて以前から使っていたモノの流用。
長らく埋もれていた、引き出しからの奇跡の生還ともいえる。

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振動で外れて飛んで行ってしまわないためのゴムバンドも
RAMマウントにはラインナップされている。

やはり、オートバイの運転中も、iPhoneが見える位置にあると諸々便利。
でも、太陽光下でのモニターの視認性が低いのが玉にきず・・・
贅沢レベルの話とは言え、モノゴト上手いこと運ばないもんだね〜〜〜

まあ言ったように限定的な使い方しか考えていないので、
これでヨシとしましょうか。
  

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2017.08.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

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