妙高杉ノ原【1/22】

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翌日曜日は、
富山に向かったHAMAさんと、急遽休日出勤になってしまったR子さんを除いた
マッキーさん、IKさん、OYくん、私の4人で、
ちょいとピステンをシバキに妙高杉ノ原スキー場へ。
土曜日はかなりの積雪があったが、その後降雪はなく、
フカフカの新雪は望めそうにないが、
代わりに朝から眩しいほどの太陽の光が差し込むナイスデイ。

気温が低くて雪質が保存されやすい北海道とは違って、
日射の影響で雪が溶けて再凝結するこちらのスキー場では、
ピステンとは言っても、かなり硬めのコーデュロイとなることが多いのだが、
前日には日射のない中で降り続けた積雪があったため、
この日はとても足応えの良い、北海道のようなコーデュロイが出来上がっていた。

眩しい太陽と、素晴らしいピステン斜面が揃い、最高のカービング日和だ。

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妙高杉ノ原スキー場でも、毎週日曜日に、通常営業前の、
7:00〜8:00までの一時間を、¥1,000滑ることのできる
『ファーストトラック』が開催されているのだが、
焼き肉で膨らんだ腹は、充分以上にもたれていて、
ファーストトラックは辞退させていただいたのだが、
8時からでも充分きれいなコーデュロイを滑ることができてしまった。

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私の記憶だと、長さ3,000mを超える杉ノ原ゴンドラで滑る、
最初の部分に位置するジャイアントコースは、
ピステンはかけられずに、凸凹としていたように思うのだが、
この日は上部からきれいに圧雪されていて、
その下部に位置する白樺コースとを併せた3,000mのほぼ全部で、
キッチキチのカービングが楽しめてしまった。
尾瀬岩鞍のミルキーウェイと並び、ここ妙高杉ノ原も、
カービング道場に適した素晴らしいコースレイアウトだ。

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そんな杉ノ原ゴンドラを3回も回せば、太ももはすでに乳酸でパンパンだ。
ほどなく運転を開始した三田原第3高速で、スキー場最上部へ向かい、
ダメとは知りつつも、残り物の新雪を探してみる。

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するとなんと!
前日は視界が悪かったのか、はたまた人が少なかったためか、
コース脇の新雪はまだまだ十二分に残されていて、
モッタイナイお化けが出そうなほどであった。
となればもちろん、我々で成仏させるほかない。南無〜〜〜〜

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天気も良いので、ちょっと深めの場所まで成仏させてしまった。
南無〜〜〜

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「たしかここ、滑れたよね???」と、記憶に残る場所にも、
一本のトラックも入っていない。
念のため、斜面の出口にあたる下側からも沢を覗き込んで、
再三のチェックを繰り返してから滑り込んでみますれば、
これまた素晴らしい新雪斜面が・・・・・
こちらも二回ほど回して、可哀想な新雪を成仏させてあげた。

あ〜〜〜いよいよバチが当たりそうで怖いです。

超ロングピステン道場と、脇パウの清掃活動で、
昼にはヒザ、モモが完全にネを上げてしまいギブアップ。
温泉に浸かってから帰っても、大きな渋滞にも捕まらずに17時は帰宅してしまった。

ピステンカービングに、サイドカントリーのパウダーライドと、
これはほとんどアンヌプリにいるときのルーティンだ。
今シーズンはこれまでのところ、
関東圏の方が良い雪の巡り合わせに当たってしまっているようだ。

でも、やっぱり私は猫が・・・じゃなくて北海道が好きだ。
次週は佐々木勝巳さんと滑る“Groovy Session” の模様をお届けしようと思う。
(いよいよバチにも当たってしまったので、そちらもお楽しみに・・・・)
  

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2017.02.07 | コメント(2) | トラックバック(0) | スノーボード

コメント

杉ノ原の道場でいつもシゴカレテマス(^3^)b

2017-02-07 火 16:30:00 | URL | TKC #- [ 編集 ]

TKCさん
杉ノ原が近くにあるなんて羨ましい〜〜〜

2017-02-07 火 17:10:13 | URL | 埼玉のへそ曲がり #- [ 編集 ]

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