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北海道 年越 6Days 【Day-2.1:滑走画像】

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旅の模様をお伝えするのは一旦お休みして、
ここで、カメラ好きのショウタくんが、
今回の旅の間にも撮ってくれた、滑走写真を披露しようと思う。

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サーフィン同様、近ごろメキメキと腕を上げてきているOYくん。

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スケートの滑りとオーバーラップする、ノブ独特のスタイル。

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実は、フリーでインストラクターをやっているミカちゃん。
ご覧のようにかなり上手い。
職業病なんて言ったら失礼かもしれないが、
人の滑りの細かいところまで、ほんとによく見ていてくれて、
行く先々で、目から鱗の細かい部分にまで及ぶアドバイスをもらえた。

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やっぱり滑走画像を撮ってもらうといろいろ勉強になる。
パウダー斜面は、斜度さえあれば、誤魔化しが利くぶん、
誰でもある程度は上手に滑れてしまうと思う。
対して、圧雪斜面はすべての技術的問題点をつまびらかにしてくるので、
その気持ち良さ以上に、不満に感じる点が滑る度に出てきてしまう。

なので、こうやって滑っているところを撮ってもらえると、
自分の滑りを客観的に見られるので、ホント助かる。
上の圧雪を滑る画像でも、自分のイメージよりも、
ぜんぜん腰が落ちていないのがわかる。

さておき、きれいなコーデュロイが敷き詰められた圧雪を滑るのは、
深雪を滑るのと同じくらい楽しい。
それが、北海道のいつまでも固まらないドライなままの雪ならば尚更だ。
そんな雪だからこそ、「あーでもない、こーでもない」と、
一本一本を大切に、考えながら滑ろうと思える。
それまではただ滑り降りるだけだったスキー場の圧雪コースが、
難攻不落の大斜面のようになる、
この攻略性が何より今は楽しくて仕方がない。

上手くなってんだか、停滞してんだか、
自分でもヨクワカランが、一皮むけた感じはしている。
ただ、一段上がると、それまでの自分を
かなりの部分で否定する必要性が生じるので、
この歳で振り出しに戻される感じが結構ツラいが、
この歳になっても挑戦できることが残っているのは、
とても幸運なことだと思う。

【Day-3(16日月曜に掲載)につづく】

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2017.01.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

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埼玉のへそ曲がり

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オートバイと
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近ごろ波乗り。

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