Green Clothing ④ UNDER MITT

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新しモノ好きとはいえ、グローブに関しては、
機能性が高くてそれでいて見た目も良い、HESTRAの方により惹かれる傾向が強く、
Greenclothingに関しては、フサフサのボアに包まれたものなど、
HESTRAでは手に入らない “キワモノ" の類の方に、ついつい惹かれてしまう。

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なので、逆にこの定番的な『UNDER MITT』を買うことはなく、そこは敢えて
『OR & Holden Classic Mitt』とかになびいてしまう私であったのだが、
それでもこのUNDER MITTを買ったのは、

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付属のSal Protection製のウールインナーグローブが、
あまりに可愛かったから。

もちろんこのインナーグローブだけでも買えるのですが、
お世辞にも安くないそのお値段を考えると、
いっそUNDER MITTを買ってしまった方がお得なように思えてしまったからだ。

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なので、なぜ今回Blackにしたのかと併せて問われれば、
このベージュのインナーが付属するのがBlackだったからだと答えます。
Black以外にも「Hozuki」「Forest」「Sand」とあるが、
インナーはそれぞれ「Olive」「Orange」「Charcoal」と色違いが付属する。
気を付けないと全色揃えてしまいそうで怖い。

話変わって。

昨シーズンからUNDER MITTに加えて、『OVER MITT』が発売された。
こちらにはインナーグローブは着かない、いわゆるオーバーミトンなのだが、
このネーミングを見てはじめて気がついた。

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「UNDER」って、袖の中に入れるって意味だったの〜〜〜〜〜〜!?

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それも何も、甲につけられたファスナーから指を出すことができるので、
袖に入れるなんて細かい芸当が可能になるわけなのだが、
それにしても袖の中に仕舞う作業は面倒だ。

確かにスッキリとスタイリッシュだし、雪も入ってこないだろうから
暖かそうなのではあるのだが、ブロガーの宿命として、
カメラ操作がもっと容易にできると更にありがたい。
UNDER MITTの場合、このファスナーの開閉もスムーズでもないし、
何しろ人差し指〜小指までの4本しか出せないので、カメラの操作性は低い。
それなら袖に入れずに、すぐにグローブを脱げるようにしておいた方が、
ずっと動作が速くできるのですが、グローブの裾は袖に入れたいし・・・

う〜〜ん。痛し痒し。
袖に入れられて、しかも素手を出しやすいグローブなんて・・・・
とか考えていると、近ごろ良く広告を目にする
“アレ” が気になってきてしまい・・・
【つづく】

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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

2017.03.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーアクセサリー

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