DJI Mavic Pro



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『GoPro Karma』の登場で、
いよいよひとつの完結を迎えるやに思えたドローンの開発競争であったが、
その発表から間髪入れずに、ドローンの老舗と言っていいDJIから、
『Mavic Pro』の発売が発表されてしまった!!!!
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詳細は専門サイトに任せるが、難しい操作なしで達成されている(とおぼしき)
自動追尾機能を含む、自動航行性能と折り畳み時の外形寸法が、
幅83mm×奥行き198mm×高さ83mm、重量はわずか743gと、
非常に軽量で積載時のコンパクト性に優れている。
しかもカメラ付きで¥119,800(税込)。

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Karmaはご覧のように、畳み方もさして手の込んだ方法ではなく、
畳んでも長さ365.2mm、幅224.3mm、厚み89.9mmもあり、
重さも1kgを超えており、すでに較べるまでもない。
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KarmaがHERO4など、過去のモデルにも互換性を持たせていることは
評価できるが、それでもドローン本体だけで約¥120,000だ。
取り外せて手撮りでも使える、単体でも¥36,000もする
ジンバルを搭載しての価格ではあるが、Mavic Proの小ささを見るに、
そこにこだわったが為に、これ以上小さくできなかったというのが真相だろう。
あればあったで使うだろうが、あまり関心のない人間には、
GoProがそれほどまでにこだわった、外せるジンバルのメリットは、ほとんどない。
つまり、GoProはその一番の魅力であるはずのアクションカメラメーカーで
あることが、ドローン造りにおいては足を引っぱったということだ。

いやはや、GoPro Karma、発売開始前にしてもはや完敗と言っていい状況だ・・・・
文字通りの三日天下でありました・・・こりゃ悲しい!!!

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そう言えば、
防水機能や、放り投げて飛行を開始したり、自動追尾での自撮りに
かなり特化した(と思われる)機能を満載させた『Lily』だったが、
Kickstarterで4億円以上、1万5000機を越えるオーダーを集めたという話は
聞いていたが、その後どうしたんだろう・・・
(amazonでも夏頃には販売していたようだが現在は在庫なし)
少なくとも私がLilyを買っていて、今回『DJI Mavic Pro』の登場を知ったら、
かなり悔しい思いをしたに違いない。
日進月歩で進化しつづける業界なら尚のこと、一日でも発売が遅れれば
それはもう取り返しの付かない事態を招くことになる。文字通り命取りだ。

クラウドファインディングのもつ可能性は否定しないが、
経営者の才覚は資金調達能力にこそあるのだから、こういうことがあるとやはり、
自己資金なしで始められる事業の責任感って、
アフターフォローを含めて疑わしく感じてしまう・・・

・・・といった年寄りの冷や水は置いておいて、
優れた自動航行性能にコンパクトな携帯性を持ち合わせる『DJI Mavic Pro』は、
「空撮がしたい」という方よりも、現場まで自分で運んで、
自分がするアクティビティを自撮りしたいアクティブ・ナルシストな方
(つまり私のコト)にとっては、もう真打ちと言って良いのではなかろうか!
やべえ〜〜これは欲すぃ〜〜〜
  

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2016.09.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | スノーボード

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オートバイと
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