R1200GS - スロットル ホルダー ケーブル他 メンテナンス

2016_0719-1.jpg

HP2の車検準備と平行して、フロント ディスクローターの交換を含めた
R1200GSのメンテナンスも進めていた。
「何も同時にやらなくても」と思われるかもしれないが、
屋根のない青空整備場の私にとって、本格的な夏が訪れる前に済ませておかないと、
マジに熱中症になりかねないので、この際仕方がない。

それと、このブログの熱心な読者の方なら、
「いったいいつ整備をやっているのか?」と、思われるかもしれないが、
波乗りから帰った夕方からのだいたい2時間程度で、
一気にやらずに少しずつ片付けております。

2016_0719-1b.jpg

オイル交換はもちろんのこと、プラグも久しぶりに交換した。
このブログは私の防備録としても機能しているが、
調べると前回のプラグ交換からすでに5年、4万キロが経過していた。
電極もかなり減っていた。さすがにこりゃ引っぱりすぎか。

2016_0725-1.jpg

K&Nエアクリーナーも洗浄する。
左のデカイのはクルマ用のもの。ついでに一緒に洗浄する。
排気量は200ccしか違わないのに、こんなにデカイ。
A3は2,000ccのエンジンまで搭載されるので、
ある程度大きくするのは分かりますが、それにしてもサイズに違いがありすぎる。
スペースのないオートバイの設計上の苦労が身に染みる部分だ。

2016_0723-4.jpg

最近スロットル操作に軽い引っかかりを感じるようになったので、
スロットルケーブルの注油も行う。
相変わらずスロットルケーブルにアクセスするまでに、
細々とパーツをバラす必要があって作業は面倒だ。

2016_0725-12.jpg
2016_0723-3.jpg

ただ、引っかかりを訴えていたのはケーブルではなく、
スロットルホルダーの内側、ハンドルと接触する部分のグリスが、
すっかり団子のように固まりはじめていたせいであった。
内側の汚れをパーツクリーナーですべて落としてスッキリ。

雨の中でも平気で走らせているので、湿度とこの部分への埃の混入によって、
グリスも固形に変質してしまう。
もっとこまめに見ていないとダメなようだが、
ほんとにこの部分はバラすのが面倒なのでついつい億劫になってしまう・・・・

それ以外にも、画像は撮り忘れましたが、
HP2にも施した、シフトリンケージのパッキン交換とグリスアップも行った。
カキ、コキッ、とシフトがとても小気味良くなる。

ここまで溜めずに、もっと少しずつ手を入れていれば良いのですが、
一気にやればやったで、別のオートバイかっ!?ってくらいに、
スッキリと豹変してくれるので、まとめてやるのもメンテのし甲斐があって
それはそれで悪くない。

クドいようだが、中でもスロットル回りのメンテナンスはオススメです。
ECUのトルクマッピングが書き換えられたのか?ってくらいに
レスポンスが向上します。

はあ〜〜気分が良いね〜〜

と、歓びも束の間・・・・
買ってからすでに10年以上ほったらかしになっている、
OHLINSのサスペンションを、いい加減オーバーホールに出さないとならない・・・
でも、高いんですよ・・・サスペンション オーバーホール・・・
まさに無限ループ。
  

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:BMW バイク - ジャンル:車・バイク

2016.08.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1200GS

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

埼玉のへそ曲がり

Author:埼玉のへそ曲がり
オートバイと
スノーボード。
近ごろ波乗り。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR